代々木公園 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
渋谷区の都立代々木公園の中にある、体重別の3エリアに分かれた事前登録制のドッグランです(料金不明)。 5kgまでの超小型犬専用エリアなどがあり、利用には都立12公園共通のWEB登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
料金不明
営業時間
24時間利用可
原則として日の出ている時間帯の利用を求めている(照明がなく、騒音トラブル防止のため)
定休日
定休日の記載なし
大雨・強風などの荒天時や災害時は閉鎖することがある
緊急工事など管理上やむを得ない場合は予告なく閉鎖することがある
枯枝撤去などの作業日は利用不可(公園のお知らせで告知)
駐車場
代々木公園駐車場 65台・有料・24時間営業(普通車は最初の1時間800円、以降30分ごと400円、入庫後12時間最大3,200円(繰り返し適用))
地面
—
対象犬
超小型犬専用エリア: 体重5kgまで
小・中型犬用エリア: 体重12kgまで
中・大型犬用エリア: 体重10kg以上
フリーエリアはなし。生後4か月未満の犬は登録不可
登録・予約
予約制の記載はなし。都立12公園共通の利用登録(WEB申請のみ、窓口では不可)が必要
登録完了まで1週間〜10日ほどかかる場合がある
入口の暗証番号は登録したメールアドレスに通知される
有効期限は登録証の発行日から翌年度の6月30日まで
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で登録時に確認
獣医師発行の注射済証や自治体の領収書、輸入検疫証明書のみでは登録不可
混合ワクチン証明の要否は公式に記載なし
狂犬病予防注射済票に管理番号がない場合は、犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書の番号も必要
代々木公園ならでは
体重で分かれる3つのエリア
エリアは超小型犬専用(5kgまで)、小・中型犬用(12kgまで)、中・大型犬用(10kg以上)の3つで、フリーエリアは設けられていません。10〜12kgの犬は小・中型犬用と中・大型犬用のどちらの基準にも当てはまります。体重はこまめに測るよう案内されています。
都立12公園共通の登録制
2024年度から利用登録がWEB申請に一本化され、1回の登録で代々木公園を含む都立12公園のドッグランを利用できます。入口には暗証番号式のゲートがあり、番号は登録者にメールで知らされます。ただし利用ルールは公園ごとに異なります。
ボランティア団体との協働運営
代々木公園と「代々木公園ドッグランサポーターズクラブ」が協力して管理・運営しています。2024年11月には、利用者の多い小・中型犬エリアの混雑を和らげるため、休日に中・大型犬エリアと入れ替える試みも行われました。
24時間開いているが照明はなし
ドッグラン自体は24時間利用できますが、場内に照明がないことや騒音への配慮から、日の出ている時間帯の利用が求められています。荒天時や作業日は閉鎖されることがあるため、公園のお知らせを確認してから出かけると確実です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 料金不明 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 代々木公園駐車場 | — | 65台 | 普通車 最初の1時間800円、以降30分ごと400円(4時間以上12時間まで最大3,200円) 大型車 最初の1時間1,500円、以降30分ごと500円 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用登録証を身につける:ドッグラン内では、利用登録証を見える状態で携帯します。登録証は同居の家族内でのみ共用でき、他人への貸し出しはできません。
- 同時に連れて入れる頭数:飼い主1人につき原則1頭、最大2頭までです。闘犬種(ミックスを含む)は1人1頭に限られます。
- 子どもの入場制限:6歳以下の子どもは入場できません。12歳以下は成人の保護者の同伴が必要です。
- 利用できない犬:発情期のメス犬、皮膚病や感染症・寄生虫のある犬、口輪をしていない闘犬種、他の犬に危害を加えるおそれのある犬、飼い主が制御できない犬は利用できません。
- 持ち込みの禁止:ベビーカーや犬用カート、イス、シート類は持ち込めません。犬のおもちゃやボールなどの運動用具も持ち込み・使用ともに禁止です。
- 飲食とおやつの禁止:ドッグラン内での飲食・喫煙はできず、犬におやつやフードを与えることも禁止されています。
- 犬から目を離さない:犬だけを残したり目を離したりすることは禁止です。人だけでの入場や、ブラッシング・洗浄もできません。
- 排せつ物の処理:糞や吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰ります。公園のごみ箱やトイレには捨てず、尿は水で流します。
- 扉とリードの確認:出入りのたびに扉が完全に閉まったかを確認します。ドッグランの外では必ずリードを付けます。
