篠崎公園 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
江戸川区上篠崎の都立篠崎公園B地区にある、約2,000㎡の無料ドッグランです。体重8kgを境にして、 小型犬と中・大型犬のエリアに分かれ、利用には都立12公園共通の事前WEB登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
24時間利用可能
原則として日の出ている時間帯の利用が求められています(騒音トラブル防止と、照明が1灯のみで夜間は危険なため)
定休日
定休日の記載なし
大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事やイベント時などは閉鎖される場合があります
年末年始はサービスセンターが休業し、WEB登録の審査も休止します
駐車場
有料駐車場が2か所(第一駐車場193台、第二駐車場49台)。普通車は1時間まで300円、以降20分ごとに100円、当日24時までの最大料金1,200円
地面
—
対象犬
小型犬エリア:体重8kg未満の犬のみ
中・大型犬エリア:体重制限なし(小型犬は小型犬エリアの利用が推奨されています)
生後4か月未満の犬、発情期のメス、病気や外部寄生虫のある犬、闘犬(ミックス含む)や他の犬に危害を加える恐れのある犬、飼い主が制御できない犬は利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必要です(都立12公園共通、WEB申請のみで窓口では登録不可)
当該年度の狂犬病予防注射済票(金属プレート)の画像を添えて申請し、登録証の発行まで1週間ほどかかる場合があります
入口ゲートの暗証番号は登録したメールアドレスに通知されます
登録は1頭ごとで、有効期限は翌年度の6月30日まで
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射を接種・届出済みであること(狂犬病予防注射済票の画像を登録時に提出)
篠崎公園ならでは
B地区にある約2,000㎡のドッグラン
篠崎公園はサービスセンターのあるA地区と、柴又街道沿いのB地区(鹿骨地区)などに分かれています。ドッグランはB地区の駐車場の東側、小岩消防署の向かいにあり、公式には落ち着いた環境の約2,000㎡のスペースと案内されています。
体重8kgを境にした2つのエリア
小型犬エリアは体重8kg未満の犬に限られ、中・大型犬エリアには体重制限がありません。小型犬は両方のエリアに入れますが、トラブル防止のため小型犬エリアの利用が勧められており、体重もこまめに測るよう求められています。
都立12公園共通の登録と暗証番号ゲート
利用登録はWEB申請のみで、一度登録すると代々木公園や駒沢オリンピック公園など都立12公園のドッグランを利用できます。入口ゲートは暗証番号式で、番号は登録者のメールに届きます。細かなルールは公園ごとに異なります。
ボランティアとの協働運営
ドッグランは篠崎公園と「篠崎公園ドッグランサポーターズ」の協働で管理・運営されており、場内ではサポーターの指示に従うよう案内されています。24時間開いていますが、照明が1灯のみのため、原則として日中の利用が求められています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 篠崎公園第一駐車場 | — | 193台(うち障害者用4台) | 普通車:1時間まで300円、以降20分ごとに100円、入庫後当日24時までの最大料金1,200円(24時間営業) | 開く |
| 篠崎公園第二駐車場 | — | 49台(うち障害者用1台)、臨時駐車場あり | 普通車:1時間まで300円、以降20分ごとに100円、入庫後当日24時までの最大料金1,200円(24時間営業) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用登録証を首から下げる:利用中は登録証をホルダーに入れ、常に首から下げて見えるようにします。登録証は同居家族内でのみ使え、他人への貸与はできません。
- 暗証番号は口外しない:入口ゲートの暗証番号は登録者だけに知らされるもので、第三者に教えることは禁止されています。
- 子どもは保護者同伴:中学生以下が利用する場合は、成人の保護者の同伴が必要です。
- 物の持ち込み禁止:ベビーカーや犬用カート、イスなどの工作物、シート類はドッグラン内に持ち込めません。
- 飲食・おやつ禁止:ドッグラン内での飲食と喫煙、犬へのエサやおやつの給仕は禁止です。
- 犬から目を離さない:犬だけを残したり目を離したりすることは禁止で、人だけでの入場もできません。1人が連れて入れるのは制御できる頭数までです。
- 迷惑行為はすぐ制止:マウンティングや追い回し、吠え続けなどが起きたら飼い主がすぐに止めます。指示を聞けない犬はリードを外さず、噛み癖のある犬は口輪を着けます。
- 排泄物の処理:糞や吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のトイレには捨てません。尿をした場所はすぐ水で流します。
- 扉の確認とリード:出入りのたびに扉が完全に閉まったか確認し、ドッグランの外では必ずリードを着けます。
- ブラッシング・営業利用の禁止:場内でのブラッシングや洗浄、訓練士などの営業活動、許可のない集団利用や特定グループによる独占は禁止されています。
