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港区立新広尾公園ドッグラン

港区麻布十番の区立新広尾公園内にある、広さ約130㎡の小型犬専用ドッグランです。利用料は無料ですが、 港区の事前登録(年1回更新)が必要です。毎年6〜8月は利用できず、駐車場もありません。

基本情報

料金
無料
営業時間
7時〜19時 毎年6月〜8月は利用不可(令和8年度は6月12日〜8月28日)
定休日
毎年6月〜8月は古川維持工事の作業ヤードとして使用するため利用不可(令和8年度は6月12日〜8月28日) 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園に駐車場なし
地面
—
対象犬
小型犬のみ(体高25cm以下が目安)
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録(年1回更新)が必要です。麻布地区総合支所まちづくり課土木担当(平日)や有栖川宮記念公園管理棟(毎日)など区内5か所の窓口で、8時30分〜17時に受け付けています。登録証は区内のドッグラン共通です。
ワクチン証明
登録時に犬鑑札(またはマイクロチップID)と狂犬病予防注射済票の確認が必要です。混合ワクチンを1年以内に接種していない犬は利用できません。

港区立新広尾公園ならでは

小型犬に絞った小規模なドッグラン

面積は約130㎡で、体高25cm以下を目安とする小型犬だけが利用できます。大型犬と空間を分ける必要がなく、体格差を気にせず小型犬同士で過ごせる場所として設けられています。一般犬を連れて行く場合は、区内の芝浦中央公園や港南緑水公園のドッグランが対象になります。

試行を経て正式に設置

港区は小規模なドッグランの設置を可能にするよう方針を改め、新広尾公園では令和6年5月から試行運用を行いました。その後、令和7年4月に正式に設置され、区の指定管理者の管理のもとで運営されています。

夏の3か月は利用できない

ドッグランの区画は古川の維持工事の作業ヤードとしても使われるため、毎年6月から8月までは閉鎖されます。令和8年度の休止期間は6月12日から8月28日までです。夏に訪れる予定がある場合は、港区の案内ページで最新の期間を確認してください。

区内共通の登録証で利用

利用には港区のドッグラン利用登録が必要で、登録証は1年ごとに更新します。登録証は区内のドッグラン共通で、有栖川宮記念公園管理棟など区内5か所の窓口で登録できます。料金はかかりません。

利用料金

区分料金
無料

利用上のルール・注意事項

  • 登録証の携行:事前に利用登録を行い、発行された登録証を見える状態で身につけて利用します。登録のない犬は入場できません。
  • ワクチンと健康状態:1年以内に混合ワクチンを接種していない犬や病気の犬は利用できません。発情期のメス犬も利用できません。
  • 入場できる人と動物:犬以外のペットや、犬を連れていない人は入場できません。
  • 子どもの入場:3歳以下の乳幼児は入場できず、中学生以下は保護者の同伴が必要です。
  • 飲食と持ち込み:飼い主の飲食はできません。犬用のおもちゃや食べ物も持ち込めません。
  • フンの処理:フンは飼い主が責任を持って持ち帰り、処分します。
  • トラブルは自己責任:ドッグラン内外で起きた犬同士などのトラブルは飼い主の責任となり、区は責任を負いません。
  • ドッグラン外ではリードを:公園内のドッグラン以外の場所では放し飼いをしないよう求められています。営利目的の活動もできません。