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港南緑水公園ドッグラン

港区港南四丁目の区立港南緑水公園内にある、531㎡の無料ドッグランで、朝7時から夜7時まで使えます。 一般犬用と小型犬用のエリアに分かれ、事前の利用登録が必要です。登録証は区内の区立公園で共通です。

基本情報

料金
無料
営業時間
7:00〜19:00(通年) 利用登録の受付は8:30〜17:00(港南緑水公園管理棟)
定休日
定休日の記載なし(港区の案内では通年7時〜19時の開放) 年末年始・雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公式に駐車場の記載なし
地面
—
対象犬
利用登録済みの犬のみ。一般犬用・小型犬用のエリア区分あり(小型犬エリアの体重・体高基準は公式に記載なし) 発情期のメス犬、病気の犬、1年以内に混合ワクチンを接種していない犬は利用不可
登録・予約
予約は不要。利用には事前の利用登録(無料・年1回更新・犬1頭につき1登録)が必要 登録は港南緑水公園管理棟(毎日8:30〜17:00)のほか、芝浦中央公園管理棟、芝浦港南地区総合支所、麻布地区総合支所、有栖川宮記念公園管理棟でも受付 2026年7月1日から入口ゲートにナンバー錠が設置され、入場には暗証番号が必要です。番号は管理事務所で案内されます。
ワクチン証明
登録時に犬鑑札(またはマイクロチップID)と当該年度の狂犬病予防注射済票の確認が必要(獣医師発行の注射済証は不可) 混合ワクチンは1年以内の接種が利用条件

港南緑水公園ならでは

運河寄りに移設された531㎡のラン

ドッグランは2017年11月1日に港南緑水公園内の運河寄りへ移設されました。面積は531㎡で、一般犬用と小型犬用の2つのエリアに分かれており、体格の違う犬が場所を分けて利用できます。

区内共通の登録証で利用

港区のドッグランは登録制で、登録証は1年ごとの更新です。登録証は登録場所に関係なく区内共通で、芝浦中央公園などのドッグランでも使えます。港南緑水公園管理棟では毎日登録を受け付けています。

港区在住者以外も利用可

指定管理者が発行したドッグランマナーブックには、港区在住者以外も利用できると記載されています。登録には犬鑑札またはマイクロチップIDと、当該年度の狂犬病予防注射済票の2点が必要です。

水辺と防災施設のある公園

港南緑水公園は約2万㎡の区立公園で、はらっぱ広場や噴水、自然観察池、京浜運河を望む運河デッキがあります。マンホールトイレやかまどベンチなどの防災施設も備え、散歩と合わせて利用しやすい環境です。

利用料金

区分料金
無料

利用上のルール・注意事項

  • 登録証の携行:利用には事前登録で発行される登録証が必要で、利用中は登録証を見える状態で身につけます。未登録の犬は利用できません。
  • ワクチンと体調:1年以内に混合ワクチンを接種していない犬や病気の犬は利用できません。発情期のメス犬も入場できません。
  • 入場できる人と動物:犬以外のペットや、犬を連れていない人は入場できません。
  • 子どもの入場:3歳以下の乳幼児は入場できず、中学生以下は保護者の同伴が必要です。区の指定管理者が作成したマナーブックでは、抱っこでの入場やベビーカーの乗り入れも断るとされています。
  • 飲食と持ち込み:飼い主の飲食はできません。犬用のおもちゃや食べ物(おやつを含む)の持ち込みも禁止されています。
  • フンの処理:フンは飼い主が責任を持って持ち帰り、処分します。
  • 営利目的の禁止:ドッグラン内での営利を目的とした活動はできません。
  • ラン外ではリード:公園内のドッグラン以外の場所で犬を放すことはできません。
  • トラブルは自己責任:ドッグランの内外で起きた犬同士などのトラブルは飼い主の自己責任とされ、区や指定管理者は責任を負いません。飼い主は常に愛犬から目を離さないよう求められています。