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小金井公園ドッグラン

小金井市関野町の都立小金井公園内、ユーカリ広場の西側にある無料のドッグランで、24時間利用できます。 小型犬・中大型犬と、玩具を使えるプレイエリアの3区画があり、都立公園共通の事前WEB登録が必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
24時間利用可 照明がないため、原則として日の出ている時間帯の利用が求められています
定休日
定休日の記載なし 大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事などの際は閉鎖される場合があります
駐車場
有料駐車場2か所(第一431台・第二126台、いずれも24時間営業)。普通車は1時間まで300円、以降20分ごとに100円。土日祝は満車で入庫できない場合があります
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体重10kg未満 中・大型犬エリア: 体重10kg以上 プレイエリア: 体重制限なし(小型犬・中大型犬とも利用可) 生後4か月未満の犬は登録不可。噛み癖など危害を加えるおそれのある犬、発情期のメス、病気や外部寄生虫のある犬、飼い主が制御できない犬は利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前のWEB利用登録が必須です(サービスセンター窓口では登録不可)。登録すると都立12公園のドッグランを共通で利用できます。登録証の発行まで1〜2週間ほどかかる場合があり、登録完了後にドッグラン入口の暗証番号が通知されます。登録は1頭ごとで、有効期限は翌年度の6月30日までです
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で、接種と届出の完了を登録時に確認します。プレートに管理番号がない場合は、犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書の番号もあわせて確認します

小金井公園ならでは

体格と遊び方で選べる3つのエリア

場内は体重10kg未満の小型犬エリア、10kg以上の中・大型犬エリア、体重を問わず入れるプレイエリアに分かれています。玩具を使えるのはプレイエリアのみで、混雑時は1回15分を目安に交代し、ほかのエリアも使うよう呼びかけられています。

誤飲対策の「大きめおもちゃの日」

大型犬が小さなボールを飲み込む事故を防ぐため、プレイエリアでは2023年12月から「大きめおもちゃの日」が試行されています。偶数日は直径6cm以上の玩具を使うルールで、場内の中央は犬の通り道として空け、飼い主は端に寄るよう案内されています。

都立12公園共通の登録と暗証番号キー

2024年度から登録はWEBのみとなり、一度登録すると小金井公園を含む都立12公園のドッグランを利用できます。入口の門扉には暗証番号キーが設置され、番号は登録完了後にメールで届きます。登録証はPDFで送られ、各自で印刷して使います。

利用者団体と協働する運営

このドッグランは公園サービスセンターと小金井公園ドッグランサポーターズクラブの協働で管理・運営されています。マナーや犬の行動を解説する3部構成の動画が公開されているほか、仮装パレードや愛犬しつけ教室、ペット防災の教室などの催しも園内で開かれています。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
小金井公園第一駐車場徒歩約12分(約930m・目安)431台(うち障害者用10台)普通車 1時間まで300円、以降20分ごとに100円 平日(月〜金)は入庫後12時間の最大料金1,200円(土日祝は最大料金の適用なし)開く
小金井公園第二駐車場徒歩約6分(約500m・目安)126台(うち障害者用6台)普通車 1時間まで300円、以降20分ごとに100円 平日(月〜金)は入庫後12時間の最大料金1,200円(土日祝は最大料金の適用なし)開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証を身につける:ドッグランを利用する間は、利用登録証を常に首から下げておく必要があります。登録証を持っていない人は利用できません。
  • 暗証番号の扱い:入口の暗証番号は登録者にだけ知らされるもので、第三者に教えることは禁止されています。出入りのたびに扉が完全に閉まったか確認します。
  • 子どもは成人の同伴が必要:中学生以下が利用する場合は、成人の保護者が付き添う必要があります。
  • 持ち込めない物:ベビーカーや犬用カート、イス、シートなどは持ち込めません。犬以外のペットの入場もできません。
  • 飲食・給餌の禁止:ドッグラン内での飲食や喫煙、犬へのエサやおやつの給餌は禁止されています。ブラッシングや犬を洗うこともできません。
  • 玩具はプレイエリアのみ:ボールなどの玩具を使えるのはプレイエリアだけです。偶数日は誤飲防止のため、直径6cm以上の玩具を使うよう求められています。
  • 犬から目を離さない:犬だけを残したり目を離したりすることは禁止です。マウンティングや追い回し、吠え続けなどがあれば飼い主がすぐに止め、指示が通らない場合はリードを着けます。
  • 汚物は持ち帰る:ふんや吐いた物は飼い主がすぐに回収して持ち帰ります。公園のごみ箱やトイレには捨てず、尿は水で流します。
  • 人だけの利用・営業行為は不可:犬を連れない人だけでの利用や、訓練士などの営業活動、許可のない団体利用、特定グループによる独占は認められていません。
  • トラブルは自己責任:利用者同士のトラブルは当事者間で解決することとされ、事故やけが、感染症なども自己責任での利用となります。
  • 徒歩時間の出典:駐車場からの徒歩時間(目安)は、© OpenStreetMap contributors の地図データをもとに算出したものです。