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荒川岩淵関緑地ドッグラン

北区岩淵町の荒川河川敷、荒川岩淵関緑地の中にある無料のドッグランで、2025年7月に開設されました。 体重10kgを境に2エリアに分かれ、荒川知水資料館の窓口での事前の利用登録が必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
4月〜9月:5:00〜19:00 10月〜3月:6:00〜17:00 9:00〜17:00は管理スタッフが解錠・施錠。それ以外の時間は利用登録時に伝えられる暗証番号で利用者自身が解錠・施錠します
定休日
年末年始(12月29日〜1月3日) 大雨・強風などの荒天時、災害発生時など管理者が危険と判断したときは閉鎖することがあります 緊急工事など維持管理上やむを得ない場合も閉鎖することがあります イベント開催に伴う臨時休場あり(例:北区花火会2026に伴い2026年9月24日〜27日は休場)
駐車場
荒川岩淵関緑地駐車場(普通車38台)と荒川赤羽緑地駐車場(普通車198台)があり、いずれも普通車1回500円。利用できるのは土日祝日のみ(12月29日〜1月3日を除く)で、平日の一般利用はできません ただし、荒川岩淵関緑地駐車場に限り、2026年11月2日(月)〜11月30日(月)は平日も利用できます。
地面
—
対象犬
Aエリア(10×15m):体重10kg未満の犬 Bエリア(10×25m):体重10kg以上の犬 設置された柵を飛び越えてしまう犬は利用不可。生後4か月未満の犬は登録できません
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必要です。荒川知水資料館北区事務室横の屋外受付で登録します(9:00〜16:00。資料館休館日の月曜日〈祝日の場合は翌日〉と12月26日〜1月6日は登録不可)。登録は1頭ごとに必要で、申請書と規約同意書は北区のページからダウンロードできます
ワクチン証明
登録時に、自治体発行の狂犬病予防注射済票(プレート)と、獣医師発行の狂犬病予防注射済証(写し可)で接種を確認します。集合注射で済証がない場合は当該年度の注射済票のみで確認。登録の有効期限は接種日から1年後の翌月末まで(注射済票のみで登録した場合は翌年度の6月30日まで)。混合ワクチンについての記載はありません

荒川岩淵関緑地ならでは

体重で分かれる2つのエリア

体重10kg未満の犬向けのAエリア(10×15m)と、10kg以上の犬向けのBエリア(10×25m)が設けられています。体格の違う犬同士が同じ場所で走らないよう、体重を基準に使い分ける仕組みです。

早朝から使える利用時間

4月〜9月は朝5時から19時まで、10月〜3月は朝6時から17時まで利用できます。9時〜17時以外はスタッフによる解錠がなく、登録時に伝えられる暗証番号で利用者が自分で鍵を開け閉めします。

登録は荒川知水資料館の屋外窓口

利用には事前登録が必要で、窓口は荒川知水資料館北区事務室横の屋外受付です。受付時間は9時〜16時で、犬を連れたままでも登録できます。資料館の休館日にあたる月曜日などは受け付けていないため注意が必要です。

河川敷の緑地の中にある立地

荒川岩淵関緑地は荒川の河川敷にあり、同じ緑地内にバーベキュー場があるほか、周辺には旧岩淵水門(赤水門)や荒川知水資料館などがあります。北区は土手沿いを散歩・ジョギングコースとしても紹介しています。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
荒川岩淵関緑地駐車場—普通車38台(先着順、大型車は駐車不可)普通車1回500円(土日祝日のみ利用可。4月〜9月は5:45〜18:15、10月〜3月は6:45〜17:15)開く
荒川赤羽緑地駐車場—普通車198台(先着順、大型車も駐車可)普通車1回500円、大型車1回2,000円(土日祝日のみ利用可。4月〜9月は5:45〜18:15、10月〜3月は6:45〜17:15)開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証を身に着けて入場:入場時は利用登録証を見える位置に着け、有効な狂犬病予防注射済票も携帯します。登録証の貸し借りや未登録犬の入場はできません。
  • 連れて入れるのは2頭まで:1人が一度に連れて入れる犬は最大2頭で、犬1頭につき入場できる人は2人までです。
  • 未就学児は入場不可:未就学児は入場できません。小学生から18歳未満の人は、成人の保護者の同伴が必要です。
  • ボールやおもちゃは使用不可:ボールやおもちゃなどの運動用具は、持ち込みも使用もできません。ベビーカー、ドッグキャリー、イス、シート類の持ち込みも禁止です。
  • おやつ・飲食は禁止:自分の犬を含め、犬へのエサやおやつは与えられません。ドッグラン内での人の飲食や喫煙も禁止です。
  • 二重扉は1枚ずつ開閉:犬の飛び出しを防ぐため、出入口の二重扉は同時に開けず、必ず1枚が閉まっている状態で通ります。
  • 利用できない犬:飼い主が制御できない犬や咬み癖のある犬、発情中のメス犬、皮膚病や感染症、ノミ・ダニなどの寄生虫がいる犬は利用できません。
  • リードとふんの扱い:フレキシブルリードやロングリードを伸ばしての利用は禁止です。ふんや吐しゃ物は持ち帰り、尿は水で流します。
  • 犬から目を離さない:犬だけを残したり目を離したりすることは禁止です。スマートフォンや会話に気を取られず、トラブルの際はすぐに制止します。