東京のドッグラン情報サイト DOGPIN東京 一覧に戻る

城南島海浜公園 つばさドッグラン

大田区の都立城南島海浜公園内にある、約2,800㎡の無料ドッグランで、朝7時から夜9時まで使えます。 フリーエリアと約300㎡の小型犬専用エリアがあり、事前のWEB申請と登録証の受け取りが必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
7:00〜21:00 利用登録の受付は9:00〜16:00(城南島海浜公園管理事務所)
定休日
定期草刈りの日は9:00〜17:00利用不可(令和8年度: 5〜10月は第2・第4水曜、11〜3月は第4水曜。水曜が祝日の場合は翌日) 大雨・強風時や維持管理・緊急工事の際は閉鎖する場合あり(台風接近時に終日閉鎖した例あり) しつけ教室の開催時は一般利用が制限される 登録窓口の管理事務所は水曜定休(祝日の場合は翌日。春休み・夏休み期間は無休)、12月29日〜1月3日休み
駐車場
有料。第1駐車場83台・第2駐車場184台(別に障害者用スペースあり)。1時間300円、以降30分ごとに100円。利用時間7:30〜21:00
地面
—
対象犬
フリーエリア(約2,500m²)/小型犬専用エリア(約300m²) 利用登録済みの犬が対象。発情期の犬・病気の犬は利用不可
登録・予約
予約は不要。ただし事前のWEB利用登録が必要(毎年度更新) WEB申請後に届く承認メールを持参し、管理事務所で誓約書に署名して利用登録証を受け取る。つばさドッグランとして申請した場合の受取は城南島海浜公園管理事務所のみ 審査結果の連絡は通常1週間〜10日程度(4〜5月・9〜11月は長くかかる場合あり) 1回の申請で5頭まで登録可能
ワクチン証明
当年度の狂犬病予防注射済票(市区町村発行)の画像を申請時に提出 2026年7月1日以降は令和8年度(赤色)の注射済票が必要 注射済票に管理番号がない場合は、犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書と一緒に撮影 獣医師発行の証明書や予防注射猶予証明書では登録不可

城南島海浜公園 つばさならでは

3つの海上公園ドッグランで共通の登録証

利用登録証は、大井ふ頭中央海浜公園のしおさいドッグラン、辰巳の森海浜公園のたつみの森ドッグランと共通です。いずれか1か所で登録すれば3施設すべてを利用でき、有効期限は狂犬病予防接種の年度に合わせて翌年6月30日までです。

フリーエリアと小型犬専用エリア

総面積約2,800m²のうち、約2,500m²がフリーエリア、約300m²が小型犬専用エリアです。小型犬専用エリアは全体の1割ほどの広さで、フリーエリアとは区画が分けられています。

暗証番号式の入口で登録者のみ利用

ドッグランの入口は暗証番号で解錠する方式です。番号は利用登録証を受け取る際に管理事務所の窓口で案内されるため、登録を済ませた飼い主と犬だけが入場できる仕組みになっています。

しつけ教室も開かれる海浜公園

羽田空港を発着する飛行機や東京湾を行き交う船を望む海浜公園の一角にあります。公園では管理者主催の有料しつけ教室が定期的に開かれており、開催状況はイベントページで告知されます。

利用料金

区分料金
ドッグランの利用料金は無料
駐車場は有料(1時間300円、以降30分ごとに100円)
管理者主催のしつけ教室は有料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
城南島海浜公園 第1駐車場徒歩約9分(約740m・目安)一般83台(障害者用2台)1時間300円、以降30分ごとに100円(障害者手帳の提示で免除)開く
城南島海浜公園 第2駐車場徒歩約5分(約420m・目安)一般184台(障害者用6台)1時間300円、以降30分ごとに100円(障害者手帳の提示で免除)開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証を着用する:飼い主は利用登録証を首から下げるなど、外から見える状態で身に着けます。登録証の譲渡や貸し借りはできません。
  • 飲食とおやつは禁止:場内では犬へのおやつやご褒美を含む餌やり、利用者の飲食・喫煙ができません。犬に水を与える際は周りの犬に注意します。
  • 持ち込めない物がある:イス、レジャーシート、ベビーカー、ドッグカーなどは持ち込めません。場内での昼寝も禁止されています。
  • 排泄物は持ち帰る:糞や嘔吐物はすぐに処理して持ち帰り、園内のゴミ箱やトイレには捨てません。排泄した場所は水で流し、犬が掘った穴は埋め戻します。
  • 子どもの入場に制限あり:未就学児は入場できません。中学生以下だけでの利用もできず、犬を制御できる保護者の同伴が必要です。
  • リードは慣れてから外す:入口や二重扉の中ではリードを持ったままにし、犬が場内に慣れてから外します。1人の飼い主が放せる犬は1頭までです。
  • 愛犬から目を離さない:会話やスマートフォンの操作で注意を逸らさず、他の犬を追い回す、吠え続けるなどの行動はすぐにやめさせます。
  • 競技練習や営利目的は不可:アジリティやフリスビードッグなどの練習、営利目的の利用はできません。人同士のボール遊びなども禁止で、犬用の小さなボールは誤飲の恐れがあるため控えるよう求められています。
  • 利用できない犬:未登録の犬、鑑札や狂犬病予防注射済票を身に着けていない犬、発情期や病気の犬、当日にかみつきなどのトラブルを起こした犬は利用できません。
  • 撮影には配慮する:他の利用者やその犬を無断で撮影したり、SNSなどに公開したりすることは控えるよう求められています。
  • 徒歩時間の出典:駐車場からの徒歩時間(目安)は、© OpenStreetMap contributors の地図データをもとに算出したものです。