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城北中央公園ドッグラン

板橋区桜川にある都立の城北中央公園のうち、雑木林の中にある無料のドッグランで、24時間利用できます。 小型犬・中大型犬・フリーの3エリアに分かれ、事前のWeb登録制で、入口は暗証番号式の扉です。

基本情報

料金
無料
営業時間
24時間利用可能 照明がないため、日の出ている時間帯の利用が求められています
定休日
定休日なし 大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事の際は閉鎖される場合があります 樹木剪定や砂入れ作業のため、エリア単位または全面で一時閉鎖されることがあります(公園のお知らせで告知)
駐車場
城北中央公園駐車場 66台(うち障害者用2台)・有料・24時間営業 普通車1時間まで300円、以後20分ごとに100円、入庫後12時間の最大料金1,200円
地面
—
対象犬
生後4か月以上で利用登録を済ませた犬 小型犬エリア: 体重8kg未満 中・大型犬エリア: 体重8kg以上 フリーエリア: 体重制限なし(小型犬と中・大型犬を一緒に連れている場合はこちら)
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録(無料)が必要です 公園協会ページの申請フォームからWebで1頭ごとに申請し、窓口での登録・更新は受け付けていません 登録者にはメールで入口の暗証番号が知らされます 有効期限は翌年度の6月30日までで、毎年の更新が必要です
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で接種・届出を確認します 令和8年度分の申請には令和8年度の注射済票が必要です(令和7年度の黄色いプレートでは申請不可)

城北中央公園ならでは

雑木林の中の3エリア

ドッグランは雑木林の中に設けられた、自然と共存する施設と位置づけられています。小型犬、中・大型犬、フリーの3エリアにそれぞれ出入口があり、運営団体によると中・大型犬エリアが最も広く、小型犬と中・大型犬の各エリアには水場があります。

ボランティア団体との協働運営

公園と利用者によるボランティア団体「城北DOG WAN」が協働で管理・運営しています。団体は毎月の清掃会や水場・フェンスの点検などを担っており、ドッグラン内では役員やサポーターの指示に従うよう定められています。

Web登録と暗証番号式の扉

利用登録はWebのみで受け付けており、登録者にはメールで入口の暗証番号が届きます。扉は二重構造で、出入りのたびにもう一方の扉が閉まっているか確認するよう求められています。登録は都立12公園で共通です。

季節ごとの自然への注意

公式の注意事項では、3〜8月のカラスの繁殖期、7〜11月ごろのイラガの幼虫、6〜8月の蚊への注意が呼びかけられています。地表に出た木の根や落ちている木の実、周辺に飛来するスズメバチにも気を配る必要があります。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
城北中央公園駐車場—66台(うち障害者用2台)1時間まで300円、以後20分ごとに100円(入庫後12時間の最大料金1,200円)開く

利用上のルール・注意事項

  • 事前の利用登録が必要:都立12公園共通の登録制で、犬1頭ごとに登録します。利用中は登録証を首から下げておく決まりです。
  • 暗証番号は口外しない:入口の扉は暗証番号式で、番号は登録者にのみ知らされます。第三者に教えることは禁止されています。
  • 入場できない犬:噛み癖のある犬や他の犬・人に恐怖感を与える犬、発情期のメス、病気や外部寄生虫のある犬は利用できません。闘犬種は口輪を着ければ入場できます。
  • 連れて入れるのは最大2頭:1人が一度に連れて入れる犬は原則1頭で、多くても2頭までです。
  • 子どもの入場制限:0〜6歳の子どもは保護者が一緒でも入場できません。中学生以下は成人の保護者の同伴が必要です。
  • 体重に合ったエリアを使う:8kg未満は小型犬エリア、8kg以上は中・大型犬エリアを利用します。サイズの異なる犬を同時に連れている場合はフリーエリアを使います。
  • 小さく柔らかいボールの制限:テニスボールより小さく柔らかいボールは、大型犬が飲み込むおそれがあるため中・大型犬エリアとフリーエリアでは使えません。
  • 持ち込めない物:ベビーカー、犬用カート、車椅子を含む歩行補助車、イス、シートなどはドッグラン内に持ち込めません。
  • 飲食とおやつは禁止:ドッグラン内での飲食・喫煙と、犬へのおやつやエサやりは禁止です。フレキシブルリードやロングリードも使えません。
  • 汚物は持ち帰る:糞や吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てません。尿をした場所は水で流します。