神代植物公園ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
調布市の都立神代植物公園のうち、入園料のかからない開放区域にある、24時間利用できるドッグランです。 料金不明。体重別の小型犬・中大型犬とフリーの3エリアがあり、都立12公園共通の事前WEB登録制です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
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最終更新日
基本情報
料金
料金不明
営業時間
24時間利用可
照明がないため、原則として日が出ている時間帯の利用が求められています
定休日
定休日の記載なし
大雨・強風などの荒天時や災害発生時、緊急工事などの際は予告なく閉鎖される場合があります
駐車場
神代植物公園第一駐車場228台・第二駐車場100台(いずれも有料、24時間営業)
普通車は1時間まで300円、以後20分ごとに100円、入庫後12時間最大1,200円(繰り返し適用)
第二駐車場は年始・GW・バラフェスタ期間の土日祝などは1回500円
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体重9kg以下
中・大型犬エリア: 体重8kg以上
フリーエリア: 体重の区分なし
生後4か月未満の犬は登録不可。指定犬種(ミックス含む)や発情期のメス犬などは利用不可
1人が一度に連れて入れるのは2頭まで
登録・予約
利用日の予約についての記載はありませんが、事前のWEB利用登録が必要です(公園窓口では登録不可)
登録証の発行まで1週間〜10日ほどかかる場合があります
登録は都立12公園共通で、令和8年度の注射済票による登録は申請期限が令和9年6月20日、有効期限が令和9年6月30日
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で登録
済票に管理番号がない場合は犬鑑札(またはマイクロチップ登録証明書)の番号もあわせて確認
予防注射猶予証明書では登録不可
混合ワクチンの証明については規約に記載なし
神代植物公園ならでは
体重で分かれる3つのエリア
場内は体重9kg以下の小型犬エリア、8kg以上の中・大型犬エリア、区分のないフリーエリアに分かれています。8〜9kgの犬はどちらのエリアも対象になる区分で、規約では犬の体重をこまめに量るよう求めています。
都立12公園共通の登録制
利用にはWEBでの事前登録が必要で、一度登録すれば駒沢オリンピック公園や代々木公園など都立12公園のドッグランを利用できます。出入口の鍵の暗証番号は登録者にだけ知らされ、24時間使える仕組みです。
ボランティアとの協働運営
神代植物公園と、ボランティアの神代植物公園ドッグランサポーターズが協働で管理・運営しています。東京都建設局のマネジメントプランでも、飼い主へのマナーアップ活動などを行う普及啓発の場として位置づけられています。
植物公園本園の外にある施設
ドッグランは入園料が必要な本園の外、東側の開放区域にあります。本園・植物多様性センター・水生植物園には犬を連れて入れません。公式の園内図では、第二駐車場の近くに配置されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 公式ページ・利用規約に利用料や登録料の記載はありません | |
| 駐車場を使う場合は駐車料金が必要です | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 神代植物公園第一駐車場 | — | 228台(うち障害者用3台) | 普通車1時間まで300円、以後20分ごとに100円、入庫後12時間最大1,200円(繰り返し適用) | 開く |
| 神代植物公園第二駐車場 | — | 100台(うち障害者用2台)、臨時駐車場あり | 普通車1時間まで300円、以後20分ごとに100円、入庫後12時間最大1,200円(繰り返し適用)。1月1日〜3日、4月29日・5月3日〜5日、春・秋のバラフェスタ期間の土日祝などは1回500円 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 登録証を携帯して入場:利用登録証を持たない飼い主は入場できません。犬を連れずに人だけで入ることも禁止されています。
- 連れて入れるのは2頭まで:1人が一度に連れて入れる犬は最大2頭です。登録は1頭ごとに必要で、登録証は同居の家族以外への貸し借りができません。
- 体重別エリアを守る:小型犬エリアは9kg以下、中・大型犬エリアは8kg以上の犬が対象です。区分を守らずに起きたトラブルは守らなかった側の責任とされています。
- 利用できない犬:土佐犬など規約で指定された犬種(ミックス含む)、発情期のメス犬、病気や外部寄生虫のある犬、飼い主が制御できない犬、この場所で過去に他の犬にけがをさせた犬は利用できません。
- 飲食とおやつは禁止:ドッグラン内での飲食・喫煙、犬へのおやつや食べ物の給餌は禁止です。ブラッシングや犬の洗浄もできません。
- おもちゃの大きさに制限:誤飲を防ぐため、場内にあるサイズ確認用の塩ビ管を通る大きさのおもちゃは使えません。ロングリードの使用も禁止です。
- 汚物は持ち帰り:ふんや吐いたものは飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てないよう定められています。尿は水で洗い流します。
- 穴は埋め戻す:犬に地面を掘らせないよう求められています。掘ってしまった場合は、パーゴラ近くのスコップで埋め戻します。
- 小さな子どもの同伴:未就学児や小学校低学年の子どもを連れる場合は目を離さないよう求められています。中・大型犬エリアには、大人が一緒でも未就学児は原則入場できません。
- 出入口の施錠と暗証番号:出入りのたびに扉が閉まったことを確認し、鍵をかけて利用するよう求められています。暗証番号を未登録の人に教えることは禁止です。
