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大間木ドッグラン

さいたま市緑区の大間木公園に隣接する、2007年に市内初の公共ドッグランとして開かれた無料施設です。 一般犬用と小型犬用の2エリアに分かれ、東浦和駅から徒歩約10分、照明がなく日中のみ使えます。

基本情報

料金
無料
営業時間
8:30〜17:30(施設・駐車場とも) 照明設備がないため日没後は利用できません
定休日
—
駐車場
15台(うち障害者用1台)
地面
—
対象犬
一般犬用エリア(約1,270平方メートル)と小型犬用エリア(約520平方メートル)に区分
登録・予約
—
ワクチン証明
—

大間木ならでは

市内で初めての公共ドッグラン

2007年4月、さいたま市内で最初の公共ドッグランとして開設されました。市民からの設置要望と、公園での犬に関する苦情への対応を背景に、人と犬が共存できる施設として試験的に整備された経緯があり、現在も市の暫定的な施設という位置づけです。

一般犬用と小型犬用の2エリア

全体の広さは約1,790平方メートルで、一般犬用エリアが約1,270平方メートル、小型犬用エリアが約520平方メートルです。体格の違う犬同士が分かれて利用できるため、小型犬を連れた方も利用しやすい構成になっています。

大間木公園に隣接

ソフトボール場4面、サッカー場、ゲートボール場6面を備えた大間木公園(敷地約47,000平方メートル)の隣にあります。公園の管理は指定管理者の株式会社ワールドインテックが担当しています。

駅から歩ける立地と専用の駐車場

JR武蔵野線の東浦和駅から徒歩10分ほどで、電車でも向かえます。車の場合は15台分(うち障害者用1台)の駐車場があり、利用時間はドッグランと同じ8時30分から17時30分です。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
駐車場—15台(うち障害者用1台)—開く

利用上のルール・注意事項

  • 日没後は利用不可:ドッグラン内と駐車場には照明設備がないため、日が沈んだ後は利用できません。
  • 利用時間を守る:施設と駐車場の利用時間は8時30分から17時30分までです。閉門中は車の出入りができません。
  • 駐車場以外への乗り入れ禁止:大間木公園では、決められた駐車場以外への車の乗り入れが禁止されています。
  • 火気の使用禁止:大間木公園内での火気の使用は禁止されています。
  • ゴミは持ち帰る:公園を利用した後のゴミは各自で持ち帰るよう求められています。
  • 職員の指示に従う:公園の管理職員から指示があった場合は、それに従う必要があります。