鴻巣市ドッグラン広場(川里中央公園)![DOGPIN 現地確認済み]()
鴻巣市の川里中央公園内にある市営ドッグランで、利用は市内在住で18歳以上の飼い主と家族に限られます。 市役所で事前に登録すれば無料で、小・中型犬エリアと大型犬エリアに分かれています。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料(市内在住者の事前登録制)
営業時間
6時〜18時
6月1日〜9月30日は5時〜19時
利用時間内でも日没後は利用できません
定休日
定休日はありません。維持管理のため利用できない日があります。
2026年11月8日(日)〜9日(月)は、ねんりんピック彩の国さいたま2026のソフトボール交流大会開催に伴い、ドッグランと駐車場が利用できません。
雨天時の扱いは公式に記載がありません。
駐車場
ドッグラン広場の隣接地に利用者用駐車場あり(台数・料金は公式に記載なし)
地面
—
対象犬
小・中型犬エリア(470㎡)と大型犬エリア(750㎡)に分かれています。体重・体高による区分の基準は公式に記載がありません。
発情期のメス犬、病気の犬は入場できません。
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必須です。市役所本庁舎2階の都市計画課(29番窓口)で、開庁時間内に申請します。登録すると利用登録証が交付されます。
登録の有効期間は直近の狂犬病予防注射日から1年間で、継続利用には毎年の登録が必要です。
ワクチン証明
登録時に、鴻巣市が交付した犬の鑑札と、直近の狂犬病予防注射済票が必要です。混合ワクチンの証明については公式に記載がありません。
鴻巣市ドッグラン広場(川里中央公園)ならでは
市民向けの登録制ドッグラン
鴻巣市が要綱に基づいて運用するドッグランで、市内在住の18歳以上の飼い主が事前に登録すると、その家族も含めて無料で利用できます。登録は狂犬病予防注射日から1年ごとの更新制で、市外在住の方は利用できません。
犬の大きさで分かれた2つのエリア
場内は小・中型犬エリア(470㎡)と大型犬エリア(750㎡)に分かれ、合計は約1,220㎡です。体格の違う犬どうしが同じ場所で走らずに済むよう区分されており、各エリアに手洗い用の水道が設置されています。
約7.93ヘクタールの総合公園の一角
川里中央公園は、ヘラブナ釣りができる弁天池やザイルクライミングなどの遊具広場、芝生広場、野球場、テニスコート、多目的グラウンドを備えた総合公園です。ドッグランは公園の南西寄りにあり、隣接地に利用者用の駐車場が整備されています。
季節で変わる利用時間
通常は6時から18時まで、6月から9月は朝夕に1時間ずつ延びて5時から19時までです。ただし利用時間内でも日没後は使えないため、秋冬の夕方は早めに切り上げる必要があります。定休日はありませんが、維持管理で休場する場合があります。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 利用料は無料。ただし市内在住で18歳以上の飼い主が事前に利用登録を受けることが条件で、登録者の家族も利用できます。 | |
| 市外在住の方は利用対象外です。 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| ドッグラン広場隣接の利用者用駐車場 | — | — | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 事前の利用登録が必要:市内在住で18歳以上の飼い主が、申請書兼誓約書・鑑札・狂犬病予防注射済票・犬の写真2枚(縦3.5cm×横2.5cm)を都市計画課に提出して登録します。
- 利用登録証を見える位置に:利用中は、ほかの利用者から見えるように利用登録証を身につけておく必要があります。
- 犬から目を離さない:常に愛犬の様子に注意を払い、ほかの犬や利用者の迷惑にならないようにします。
- トラブルは利用者同士で解決:犬同士のけがや病気の感染、人へのかみつきなどの事故・紛争は、利用者の責任で解決することとされています。
- 発情期・病気の犬は入場不可:発情期のメス犬や病気の犬は、ドッグランに入れることができません。
- 食べ物の持ち込み禁止:ドッグラン内への食べ物の持ち込みは禁止されています。
- 18歳未満は大人の同伴が必要:登録者の家族で18歳未満の方が利用する場合は、18歳以上の方が付き添う必要があります。
- ふんは必ず持ち帰る:犬のふんは飼い主が責任をもって回収し、持ち帰ります。
- 違反すると登録抹消:これらの遵守事項を守らない場合、市は利用登録を抹消でき、利用登録証は返還することになります。
