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川越水上公園ドッグラン(ホットスタッフ川越パーク)

川越市の川越水上公園内にある、管理人常駐の登録制ドッグランです。開場日は火・木・土・日曜と祝日です。 有料で、15kg未満の小型犬エリアとフリーエリアに分かれ、登録は当日現地でもできます。

基本情報

料金
有料
営業時間
3〜6月・9月: 9:00〜18:00 7〜8月: 6:00〜8:00 10〜2月: 9:00〜17:00
定休日
月・水・金曜は休場(祝日の場合は営業) 12月31日・1月1日は休場 祝日営業の翌日や園内イベント開催日が休場になる場合があるため、公式の月別カレンダーで確認が必要 雨天・強風時や管理者が危険と判断した場合は閉鎖することがあり、維持管理のため予告なく閉鎖する場合もあります
駐車場
公園駐車場あり(第1駐車場・第2駐車場)。夏季プール期間以外は無料。24:30〜翌5:00ごろは正門が閉鎖され、出入り・駐車ができません。
地面
—
対象犬
小型犬エリア(675平方メートル): 15kg未満 フリーエリア(1,147平方メートル): 8kg以上 8kg以上15kg未満の犬はどちらのエリアも利用可。フリーエリアが空いている場合、スタッフの判断で8kg未満の犬の利用が認められることがあります 闘犬のほか、ピットブル、スタッフォードシャーブルテリア、ブルテリア、ミニチュアブルテリア、土佐犬、ロットワイラー、ブルドッグ(フレンチを除く)は登録不可
登録・予約
予約は不要ですが、利用登録が必要です。管理ハウスでスタッフから説明を受け、利用規約に同意すれば当日から利用できます(登録は中学生以上)。エリア貸出は利用希望日の6か月前から1週間前までに公園管理事務所へ申請します。
ワクチン証明
狂犬病予防注射済票(1年以内)と、3種以上の混合ワクチン接種済票(1年以内)が必要です。アレルギーで混合ワクチンを接種できない犬は要相談。登録時は鑑札、愛犬の写真(4cm×4cm以内)、飼い主の身分証明書も持参します。

川越水上公園ドッグラン(ホットスタッフ川越パーク)ならでは

管理人がいる会員制のドッグラン

利用には事前の登録が必要な会員制で、場内には管理人がいます。登録は現地の管理ハウスでスタッフから説明を受けて行う方式で、ワクチン証明などの書類をそろえていけば、初めての人でも登録したその日から利用できます。

体重で分かれた2つのエリア

15kg未満の犬向けの小型犬エリア(675平方メートル)と、8kg以上の犬向けのフリーエリア(1,147平方メートル)があります。8〜15kgの犬はどちらも選べます。体重は目安で、スタッフが危険と判断した場合は移動を求められることがあります。

夏は早朝2時間だけの営業

7〜8月は開場時間が6時から8時までの早朝に限られます。3〜6月と9月は9時から18時、10〜2月は9時から17時です。開場日は火・木・土・日曜と祝日が基本ですが、月ごとのカレンダーで休場日が案内されています。

休場日にはエリアを貸し切り可能

4〜6月と9〜3月の、ドッグランを営業しない水曜・金曜には、エリアを1時間単位で借りられます。団体だけでなく個人でも申し込め、利用日の6か月前から1週間前までに公園管理事務所へ申請書を出します。

利用料金

区分料金
登録料:1頭1,400円(登録日から1年間有効。都度会員も必要)
都度会員:1回450円
回数券:2,250円(6回分)
年会費(年間パスポート):18,000円
エリア貸出(ドッグラン非営業日のみ・1時間単位):小型エリア2,200円、フリーエリア2,800円、全エリア5,000円

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第1駐車場——夏季プール期間以外は無料開く
第2駐車場——夏季プール期間以外は無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録カードを持参:利用のたびに利用登録カードの提示が求められます。管理人の指示には必ず従います。
  • 1人2頭まで:飼い主1人につき入場できるのは2頭までで、2頭とも同じエリアを利用します。
  • 利用できない犬:発情が始まってから1か月以内の犬や、感染のおそれがある病気にかかっている犬は利用できません。
  • リードの扱い:リードを外せるのは各エリアの中だけで、入口の二重扉の内側ではリードを持ったままにします。伸縮リードや1.5m以上のリードを付けたまま遊ばせることはできません。
  • トラブル時は場外へ:怖がる犬を追いかける、吠え続ける、他の犬にマウンティングするといった場合は、すぐにエリアの外へ連れ出します。
  • 子ども連れの条件:小学生以下は保護者の同伴が必要で、未就学児が入れるのは小型犬エリアのみです。ベビーカーと犬用カートはドッグラン内で使えません。
  • 飲食・おやつは禁止:ドッグラン内では飼い主の飲食と喫煙、犬へのおやつやご褒美が禁止されています。
  • 排せつの始末:できるだけ犬用トイレで済ませ、ドッグラン内での排せつ物は飼い主が処理します。
  • 目を離さない:飼い主は常に愛犬を見守り、犬を残したまま退場することはできません。
  • 事故は自己責任:場内のトラブルは当事者同士で解決します。犬同士のかみつき事故も係員への報告が必要で、人をかんだ場合は保健所への届け出が求められます。