南寝屋川公園内 ドッグラン
寝屋川市営の無料ドッグランです。奇数日は小型犬、偶数日は中型犬・大型犬が利用できます。2025年10 月に打上川治水緑地から移転しました。
記事編集日
基本情報
南寝屋川公園内ならでは
公園への敷地出入口付近
公園への敷地出入口付近から正面は工事中となっています。(2026年7月現在)
駐車場
公園への敷地を入ってすぐに大きな駐車場があります。無料です。
駐車場奥へ
駐車場から奥へ進むと、公園出入口の看板があります。柵がありますので、バギーや車いすでの利用は難しいです。
公園内
広い敷地の公園です。公園には、日陰になるようなところにベンチがいくつかあり、のんびり過ごせます。
公園内
子どもも遊べる広い公園です。小高い丘もあります。
公園内の立て看板
公園内には複数立て看板があります。マナーを守りましょう。
ドッグランへ続く道
公園をどんどん奥へ進んでいきます。
ドッグランへ続く道
左手の方に階段があります。階段の奥にオレンジ色が見えます。それがドッグランです。
ドッグラン前
ドッグラン前は、広々としており、入退場も混雑しないと思います。木陰もあり、気持ちいいです。
ドッグラン出入口
ドッグラン出入口です。注意書き等掲示されているので、よく読みましょう。
ドッグラン出入口〜二重扉
二重扉になっており、その部分は広くスペースがあるので入退場が重なっても余裕があります。
ドッグラン内
ドッグラン内は、土でところどころ草が生えています。木々が複数あるので、少し注意が必要かもしれません。
DOGPIN現地チェック
地面の状態
土です。ところどころ草が生えています。小さな石ころもあるので注意が必要です。
混雑(平日/休日)
混雑状況は利用日や時間帯によって異なります。犬の体格に応じた利用日を確認して来場してください。
広さ・走りやすさ
少しこじんまりしたドッグランですが、長方形の敷地で、まっすぐ走りやすいです。
出入口
二重扉になっており、そこは広めのスペースがありますので、入退場が重なっても利用しやすいです。
小型犬エリア
小型犬は奇数日、中型犬・大型犬は偶数日に利用します。臨時休場などは市の利用カレンダーを確認してください。
日陰・ベンチ
木々があり、日陰がたくさんあります。風通しがいいです。
清掃・トイレ
人用のトイレは公園内の設備を利用します。犬用のトイレはありません。排泄物は持ち帰ってください。
水飲み場
水道などがありません。自身で準備してください。
駐車場からの距離
公園内を散歩しながらで、約5分です。
編集部の総評
良かった点
- ドッグラン内は木々が多く、日陰が多いので、過ごしやすいです。
- 駐車場が広く無料なので、助かります。
- 広い公園ですが、ドッグランは敷地の端にあるので、静かです。
気になった点
- 木々が多いので、日陰が多いのはいいのですが、犬が走るのには少し邪魔かもしれません。
- 犬の飲み水と排泄物を持ち帰る袋を持参してください。
- 施設の利用受付はありませんが、飼い犬登録と1年以内の狂犬病予防接種が利用条件です。
- ドッグランの手前に階段が数段ありますので、バギーや車いすでの利用は難しいです。
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | ドッグランまで徒歩約5分 | 約70台 | 無料。開閉時間8:30〜17:30(有料施設利用者を除く)。ドッグランの利用時間とは異なります。 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 小型犬と中型犬・大型犬が日替わり:奇数日は小型犬(おおむね10kg未満)、偶数日は中型犬・大型犬(おおむね10kg以上)が利用できます。メンテナンス日などは市の利用カレンダーを確認してください。
- 登録について:登録・確認はありませんが、飼い犬登録を行い、狂犬病予防接種を1年以内に受けた上で利用してください。
- 利用禁止:・咬みつく等のトラブルをおこした犬や、危害を与える恐れのある犬の利用は禁止です。 ・犬以外の動物(ペット)の利用は禁止です。 ・発情期のメス犬の利用は禁止です。 ・犬を連れていない方の入場は禁止です。
- トラブルについて:・人を咬んだ場合は保健所に届け出が必要です。 ・ドッグラン内外を問わず、飼い主その他の施設利用者及び犬に起因する一切のトラブル(犬の咬み合い、負傷、死亡、他人への咬みつき等)は、トラブルの当事者同士がその責任及び負担で解決してください。 寝屋川市及び公園管理者は、一切トラブルの解決に関与せず、責任及び負担を負いません。 施設に関する問い合わせ先:寝屋川市都市四課072-824-1181 ・犬から目を離さず、常によく見て、トラブル防止に心がけてください。 ・追突事故などに遭わないように他犬の行動にも注意してください。 ・利用者によるトラブルや事故等の重大な問題が発生した場合は、当該利用者の施設利用を禁止、もしくは施設の運営を中止、または廃止する場合があります。 ・ルールを守れない方は利用禁止です。
- 施設内へ連れて入れる頭数:施設内へ連れて入ることのできる頭数は、飼い主が制御できる頭数とします。
- 排泄物等:施設内でのふん尿は極力させないでください。また、万一排泄した場合は、飼い主が責任をもってふんは必ず回収し、尿の場合は水で流すなど清掃をしてください。ごみ、ふんは各自で持ち帰り、処分してください。
- 出入りについて:・出入口の扉は1枚ずつ開閉をお願いします。犬がリードをつけていない状態で出てしまうことがあるからです。 ・犬を放せるのは施設内(二重扉を含まない)だけです。施設の外では必ずリードをつけてください。
- 水分補給:施設内では水分補給以外の飲食(人も犬も)及び喫煙を禁止します。また、施設内には水飲み場がないため、水分補給用等の水は利用者でご用意ください。
- ベビーカー、自転車:ベビーカー、自転車の持ち込みは禁止です。
- 子どもについて:小人(中学生以下)のみでのご利用はできません。必ず保護者の方が同伴してください。また、小さな子どもは咬みつきなどのトラブル防止のため、目を離さないようにお願いします。
- 迷惑行為:営利目的の利用・活動は禁止です。その他、他の利用者に迷惑がかかる行為は禁止します。