Dog Run(岸和田SA・上り線)
阪和自動車道・岸和田サービスエリア(上り線)内にあるドッグランです。一般道からの利用も可能です。ドラ イブの休憩がてら気軽に立ち寄れるのが魅力です。
記事編集日
基本情報
Dog Run(岸和田SA・上り線)ならでは
岸和田SA・上り線
とても大きなサービスエリアです。
サービスエリア内
おみやげがたくさんあります!
サービスエリア駐車場
駐車場は広いので、安心です。ドッグランに近いのは、サービスエリア建物に向かって右側です。
サービスエリア休憩場所
サービスエリア前には、日陰になる休憩スペースが複数あります。一般の方々も利用しますので、犬同伴はマナーを守って利用してください。
サービスエリア水道
サービスエリア内、ドッグラン近くに水道があります。飲用の可否は現地で確認し、犬の飲み水は持参してください。
ドッグラン利用の注意事項
ドッグランの柵に注意事項が書かれています。利用前には一読しましょう。
ドッグラン出入口
なだらかな坂になっています。移動はしやすいと思います。
ドッグラン出入口
ドッグラン出入口は、二重扉になっています。扉は1枚ずつ開閉してください。
ドッグラン内
ドッグラン内は、ほとんどが土です。端の方は雑草が生えています。
ドッグラン内
時間帯によっては、木陰ができるので、気持ちがいいです。犬の休憩にも最適です。
水道、ごみ箱
ドッグラン内には、水道・ごみ箱があります。ごみ箱には、汚れ物を袋に入れてから捨てることになっています。
ベンチ
ドッグラン内にはベンチが1つあります。
一般道からの利用のための駐車場
一般道から利用できる駐車場があります。公式案内では5台です。
一般道からの入口
バイクの乗り入れを禁止するため柵が設置されており、バギーや車いすでの入場が難しくなっています。
一般道からの利用「ウェルカムゲート」
一般道からはウェルカムゲートを利用できます。駐車場は5台分あり、24時間利用できます。
ウェルカムゲートからドッグランへ
ウェルカムゲートからドッグランへは、一直線!敷地内へ入るとすぐにドッグランが見えます。
DOGPIN現地チェック
地面の状態
地面はほとんどが土ですが、草の生えているところや木の根元には根っこがあり、凹凸しています。少し傾斜があります。
混雑(平日/休日)
サービスエリアに併設されているため、週末や大型連休は混雑が予想されます。
広さ・走りやすさ
こじんまりしたエリアで小型犬〜中型犬が少し休憩する程度にはいいかと思います。 大型犬は少し物足りないかもしれません。
出入口
二重扉になっています。扉は1枚ずつ開閉してください。
日陰・ベンチ
ドッグラン奥に木があり、時間帯によっては陰になります。ベンチもあります。
清掃・トイレ
犬用のトイレの設置はありません。人用はサービスエリアのトイレが使用できます。
水飲み場
水道が1つありますが、飲用の可否は現地で確認し、犬の飲み水は持参してください。
駐車場からの距離
サービスエリアの駐車場がかなり大きいです。駐車場所によってはドッグランまで離れてしまいます。
編集部の総評
良かった点
- 昨今、犬同伴での旅行が多くなりつつあり、サービスエリアにドッグランがあると犬を休憩させることができ、旅の計画もしやすいと思います。
- 時間帯によるかと思いますが、ドッグラン内で木陰になる部分が広くあるので、涼しく休憩できるかと思います。
- 一般道からの利用ができます。近所にお住まいの方々の散歩コースにはいいです。
気になった点
- エリアの広さから、大型犬の利用は難しいかもしれません。ドッグラン内に既にいる犬の確認をして利用することをおすすめします。
- ワクチン未接種の犬などは利用できません。現地の利用条件を確認して入場してください。
- 一般道から利用する場合、サービスエリア敷地内への入口が狭いため、バギーや車いすでの利用は難しいです。
利用上のルール・注意事項
- 利用できない犬:狂暴性のある犬、発情中のメス犬、伝染性の病気の犬、ワクチン未接種の犬、狂犬病予防接種を受けていない犬は、ご利用いただけません。
- 犬を連れていない方:犬を連れていない方は入場できません。
- 子どもの入場:小さな子どもは保護者同伴でないと入場できません。
- 犬の監視:犬と一緒に入退場し、犬の行動を監視してください。
- 他犬の行動:追突事故等に遭わないように、他犬の行動にも注意してください。
- 犬同士の喧嘩が発生した場合:万一、犬同士の喧嘩が発生した場合には、飼い主は身の安全に注意の上、対処してください。また、他の犬の飼い主は犬が喧嘩に参加しないようにコントロールするなど、喧嘩の鎮静化にご協力ください。
- 排泄物:排泄物は、場内のペット専用ごみ入れに袋に入れてお捨てください。
- その他:マナー向上にご協力ください。
- 場内での事故等について:場内での事故等については、飼い主の自己責任となります。飼い主同士のトラブルが発生した場合には当事者間で解決してください。