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農マル園芸 吉備路農園 ドッグラン

総社市西郡の観光農園の中にある小型・中型犬専用のドッグランで、肩の高さが50cmまでの犬が使えます。 料金は1匹440円で60分、総合受付で申し込めば会員でなくても利用できます。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:00〜17:00(受付は16:00まで) 1回の利用時間は60分
定休日
農園は年中無休(年末年始を除く) 雨天や足場の悪い日は閉鎖 悪天候・頭数制限・施設整備などで利用できない場合あり(会員規約より)
駐車場
農園の駐車場340台(大型バスも乗り入れ可)。駐車料金の記載なし
地面
芝生(2026年7月からの工事で芝生を敷設。天然芝か人工芝かは公式に記載なし)
対象犬
小型犬・中型犬専用。上限は肩の高さ50cmで、受付時の告知では50cm以上は入場不可 上限付近の犬は利用のたびに測定する場合あり。過去に利用した犬も成長して上限を超えると利用不可 飼い主1人につき犬3匹まで、犬1匹につき飼い主2人まで 発情期・病気の犬、他の犬や人に恐怖感を与える犬は利用不可
登録・予約
予約不要(会員規約に利用日・利用時間の予約受付はないと明記) 利用のたびに犬を連れて受付へ行き、利用申込書に記入して受付を済ませる。受付は農産物直売所の出入口に隣接する総合案内・受付 半年・年間会員は新規会員申込書(兼同意書)で入会
ワクチン証明
1年以内に狂犬病予防接種を受けていることが条件。受付時に狂犬病予防注射済証か注射済票の提示が必要で、提示がない場合は利用不可 当園独自の有効期限あり(公式の告知では、注射済証は接種日の翌年同月末まで、注射済票は翌年6月末まで) 会員は入会時と証明書の期限切れ時のみ確認 混合ワクチンの証明は公式に記載なし

農マル園芸 吉備路農園ならでは

2026年8月に芝生を敷いてリニューアル

2026年7月10日から芝生を敷く工事のため一部を閉鎖し、その間は30分110円・最大4匹に制限して営業していました。工事を経て8月8日にリニューアルオープンしたと公式サイトで告知されています。2024年10月にも広場を広げる改修を行っています。

何度でも使える半年・年間会員

1回ごとの利用のほか、半年会員(3,300円)と年間会員(5,500円)があり、期間中は何度でも利用できます。土日祝は1回1時間までの制限があります。会員は毎回の狂犬病証明の提示が不要で、家族も会員証を持参すれば会員として使えます。

受付のたびに犬の体格と証明を確認

場内のトラブルを防ぐため、利用のたびに犬を受付に連れて行き、体格を確認する運用です。肩の高さ50cm以上の犬は入れず、狂犬病の証明書は農園独自の有効期限で確認されます。以前利用できた犬でも、成長して上限を超えると断られます。

洗い場と水飲み場を用意

ドッグランには手足を洗える水洗い場とふんの捨て場、水飲み場があり、自由に使えます。マーキングを流すためのじょうろも数か所に置かれています。場所は農園のカフェとキッチンの前を通る通路を奥へ進んだ先で、看板が目印です。

利用料金

区分料金
通常利用:1匹440円(税込)、1回60分
半年会員:3,300円(税込)
年間会員:5,500円(税込)
会員は期間中何度でも利用可。土日祝は1回1時間までの制限あり
上記は2024年10月1日改定の料金。2026年8月のリニューアル後に料金を改めたという告知は公式に見当たりません

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
農マル園芸 吉備路農園 駐車場—340台—開く

利用上のルール・注意事項

  • 対象は肩高50cmまでの犬:小型犬・中型犬専用で、肩の高さが50cmを超える犬は利用できません。上限に近い犬は受付でその都度測ることがあります。
  • 狂犬病の証明を提示:1年以内に狂犬病予防接種を受けた証明として、注射済証か注射済票を受付で見せる必要があります。提示がなければ利用できません。
  • 受付と利用許可証:利用前に受付で申込書を書き、犬と一緒に確認を受けます。場内では利用許可証を首に掛け、スタッフから見えるようにします。
  • リードを外せる犬:飼い主の指示に従える犬以外はリードを外さないよう定められています。飼い主は常に自分の犬に目を配ります。
  • 利用できない犬:発情期や病気の犬、周りに恐怖感を与える犬は入場できません。
  • 子どもの入場:中学生以下は保護者の同伴が必要で、乳幼児は入場できません。
  • 排せつ物とマーキング:ふんは所定の捨て場に処分し、マーキングした所は飼い主が水で流します。場内にマーキング用のじょうろが置かれています。
  • 無許可の営業は禁止:訓練士などによる、農園の許可がない営業活動はできません。
  • 事故・トラブルは自己責任:かみつきなどのトラブルは当事者同士で解決し、場内での事故やけがは飼い主の自己管理責任とされています。