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いくとぴあ食花 ドッグラン(多目的広場)

新潟市中央区の複合施設にある多目的広場のドッグランで、ドッグラン会員に登録した犬だけが利用できます。 登録料は1頭年2,000円で、一般開放は無料、1時間1,000円で貸切りもできます。

基本情報

料金
一部有料
営業時間
9:30〜16:30 施設一覧では受付は9:00からと案内されています
定休日
不定休。利用できない日は公式の「ドッグラン予約状況」ページに年度分が掲載されています(主に火曜日。1〜3月は毎週火曜が中心で、12月31日・1月1〜2日も利用不可) 貸切りやイベントの際は一般開放されない場合があります 雨天時の扱いは公式に記載がありません
駐車場
いくとぴあ食花の第1駐車場(300台)・第2駐車場(120台)を利用。24時間利用でき、90分まで無料、以降6時間までは30分ごとに100円、6時間を超えると24時間まで1,000円
地面
—
対象犬
ドッグラン会員に登録した犬。体の大きさによるエリア分けはなく、1つの広場を共用します
登録・予約
一般開放の利用には事前のドッグラン会員登録が必要(受付は動物愛護センター)。貸切りの予約状況は動物ふれあいセンター(025-283-1192)へ問い合わせ
ワクチン証明
登録時に犬鑑札、本年度の狂犬病予防注射済票、有効期限内の5種以上の混合ワクチン接種証明書、飼い主の身分証明書が必要

いくとぴあ食花 ドッグラン(多目的広場)ならでは

年度ごとの会員登録制

利用するには動物愛護センターでドッグラン会員の登録が必要です。登録料は1頭あたり年度ごとに2,000円で、犬鑑札、本年度の狂犬病予防注射済票、有効期限内の5種以上の混合ワクチン証明書、身分証明書を持参します。登録後の一般開放は無料です。

1時間単位で貸切りができる

多目的広場は1時間1,000円で貸切りができます。分単位の貸切りは受け付けていません。貸切りやイベントの予定がある時間は一般開放されないことがあるため、公式の予約状況ページで利用不可日を確認し、最新の状況は動物ふれあいセンターに問い合わせると確実です。

大きさで分けない共用の広場

広場は体の大きさによるエリア分けがなく、小型犬から大型犬までが同じ空間を使います。新潟市は広さの確保を理由に分割せず、登録時に利用規約を説明し、興奮を落ち着かせてから入場することを誓約書で確認する運用としています。

動物ふれあいセンターの近く

施設全体マップでは、多目的広場はキラキラガーデンの東側、新潟市動物愛護センターのそばにあり、第二駐車場の側に位置しています。運営の窓口は動物ふれあいセンターで、夏には夜のドッグランイベントが予定されたこともあります。

利用料金

区分料金
登録料・更新料:1頭2,000円(税込・年度ごとに更新)
一般開放:無料
貸切り:1時間1,000円(税込・分単位の貸切りは不可)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第1駐車場—300台90分まで無料、90分以降6時間まで30分ごとに100円、6時間以降24時間まで1,000円開く
第2駐車場—120台90分まで無料、90分以降6時間まで30分ごとに100円、6時間以降24時間まで1,000円開く

利用上のルール・注意事項

  • 会員登録が必要:犬の入場は原則制限されており、ドッグラン会員に登録した犬だけが多目的広場を利用できます。登録は動物愛護センターで受け付けています。
  • 登録は年度ごとに更新:登録料・更新料は1頭2,000円です。更新には4月1日以降に受けた狂犬病予防注射の済票が必要で、6月30日までは前年度の会員証を使えます。
  • 鑑札と注射済票を装着:登録時も利用時も、首輪か胴輪に鑑札と今年度の狂犬病予防注射済票を付けておく必要があります。
  • 混合ワクチンは5種以上:登録の際には、有効期限内の5種以上の混合ワクチン接種証明書を提示します。
  • 興奮した犬は制御する:利用規約では、犬が興奮したときに飼い主が自分で制御できることが条件とされ、マウンティングや怖がる犬をしつこく追い回す行為が例に挙げられています。
  • 貸切りは1時間単位:貸切りは1時間1,000円で、分単位では申し込めません。貸切りやイベントの時間帯は一般開放されないことがあります。
  • 利用前に予約状況を確認:利用できない日や貸切りの予定は公式の「ドッグラン予約状況」ページで確認できます。最新の状況は動物ふれあいセンターへ問い合わせます。
  • ほかのエリアは犬の立ち入り制限あり:いくとぴあ食花にはペットの立ち入りを制限しているエリアがあり、犬が利用できるのは登録後の多目的広場に限られます。