八ヶ岳ドッグラン わんこのお庭(八ヶ岳自然文化園)![DOGPIN 現地確認済み]()
原村の八ヶ岳自然文化園にある広さ約5,000㎡のドッグランで、犬の体格によるエリア分けはありません。 ビジターは1日1頭目1300円で、冬も営業しますが水道やシャワーは使えず、積雪で閉じる日もあります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
9:00〜17:00(7月下旬〜8月末は18:00まで)
※八ヶ岳自然文化園の営業時間。ドッグラン単独の時間は公式に記載なし
定休日
火曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌平日、年末年始、ゴールデンウィーク明け(夏季は無休)
ほかに特別営業日・不定休あり(公式の営業カレンダーで確認)
ドッグランは通年営業だが、悪天候・凍結・積雪の状況で閉じる場合あり
駐車場
八ヶ岳自然文化園の駐車場を利用。第1駐車場180台・第2駐車場100台、いずれも無料(諏訪観光連盟の掲載情報)。駐車は営業時間内のみ
地面
—
対象犬
大型・中型・小型犬の区別なく同じエリアを利用(サイズ別のエリア分けなし)。状況に応じて飼い主同士で場所を使い分ける。慣らし・待避用スペースあり
発情中のメス、消化管内寄生虫のいる犬、攻撃性のある犬、当日にかみつきなどを起こした犬は利用不可
登録・予約
予約について公式に記載なし。当日は受付で手続き(4月中旬〜11月は屋外管理棟、12月〜4月中旬は自然観察科学館の売店レジ)。混雑時はビジターの入場を制限する場合あり
2026年春は4月11日から屋外管理棟へ受付を変更との告知あり
ワクチン証明
狂犬病予防接種と各種混合ワクチンを1年以内に接種し、畜犬登録を済ませていることが条件。入場時の証明書提示の要否は公式に記載なし(トラブルやかみつきがあった場合は接種証明書の提出を求められる)
八ヶ岳ドッグラン わんこのお庭(八ヶ岳自然文化園)ならでは
約5000㎡をサイズ区分なしで使う
敷地は約5000㎡で、広く使えるよう体格別のエリア分けはしていません。大型犬から小型犬までが同じ場所を共有し、混み具合に応じて飼い主同士で場所を譲り合う運用です。慣らしや待避に使えるスペースも設けられています。
冬は雪の上で走れる通年営業
標高約1300mの八ヶ岳南麓にあり、夏は緑に囲まれ、冬は雪原の上で遊べます。冬季は割引料金となり(2026年春は3月31日で終了)、ビジターは1頭650円になります。一方で凍結防止のため水道・シャワー・屋外トイレは止まり、積雪で閉じる日もあります。
会員制度と回数券
有効期限のない一般会員と、諏訪地域6市町村の住民・別荘所有者向けの地元会員があり、利用料が割り引かれます。一般会員は1時間単位の利用やスタンプポイントも使えます。11枚綴りの回数券はビジター向けも用意されています。
黄色いバンダナのおもちゃルール
ボールなどへの執着が強い犬や誤飲が心配な犬の飼い主は、黄色いバンダナを付けて入場します。その犬が来たら他の利用者はおもちゃ遊びをいったん止める決まりです。バンダナは持参するか、受付で購入できます(220円から)。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ビジター(1日): | 1頭目1300円、2頭目以降650円(冬季は1頭あたり650円) |
| 一般会員(1日): | 1頭目1000円、2頭目以降500円(冬季は1頭目500円、2頭目以降250円) |
| 一般会員(1時間): | 1頭目500円・延長1時間100円、2頭目以降250円・延長1時間50円(冬季は1頭あたり250円・延長1時間50円) |
| 地元会員(1日): | 1頭目500円、2頭目以降300円(冬季は1頭あたり250円) |
| 時間利用は一般会員のみ。ビジターと地元会員は1日利用のみ | |
| 入会費: | 一般会員1000円、地元会員300円(地元会員は原村・富士見町・茅野市・諏訪市・下諏訪町・岡谷市の在住者と別荘所有者。住所と氏名が確認できる公的な印字物の提示が必要) |
| 回数券(11枚綴り): | 一般会員・地元会員2500円(1枚250円券)、ビジター6500円(1枚650円券) |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | — | 180台 | 無料 | 開く |
| 第2駐車場 | — | 100台 | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 接種と登録が条件:狂犬病と各種ワクチンの接種から1年以内で、畜犬登録を済ませた犬が対象です。発情中のメスや寄生虫のいる犬、攻撃性のある犬は利用できません。
- 入場できるのは飼い主と家族:犬を連れない人だけの入場や、飼い主の家族以外の入場はできません。ビジターは混雑時に1頭あたり5名までに制限されることがあります。
- 大人の同伴が必要:犬を制御できる大人が必ず付き添い、子どもと犬だけでの利用は控えるよう求められています。受付済みの証明は見える位置に付けます。
- おもちゃと黄色いバンダナ:犬用おもちゃは原則使えますが、誤飲が心配な犬は黄色いバンダナを付けて入場します。バンダナの犬が入ってきたら、遊具での遊びをいったん止めます。
- 飲食と人の遊びは不可:しつけ上のご褒美以外の給餌や、飲み物以外の飲食はできません。キャッチボールやフリスビーなど人同士の遊びも禁止で、ラン内は禁煙です。
- 伸縮リードは伸ばさない:伸縮リードやロングリードをラン内で伸ばすことは禁止されています。呼び戻しができない犬はリードを外さずに利用します。
- アジリティーは犬専用:備え付けのアジリティーに人が登ったり遊んだりすることはできず、壊した場合は実費負担になります。
- 季節のきのこに注意:雨の多い時期や秋はラン内にきのこが生えることがあり、拾い食いの心配がある犬は利用を控えるよう案内されています。
- ラン外ではリードを着用:ドッグラン以外の園内では必ずリードを付け、ドッグランと日時計広場以外の芝生には犬は入れません。排泄物は持ち帰ります。
