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森のドッグラン(国営みちのく杜の湖畔公園)

川崎町の国営公園北地区にある登録制のドッグランで、芝生の場内は小型犬用と大型・中型犬用に分かれます。 初回は管理棟で登録料310円を払って登録し、別に入園料と駐車料金も必要です。

基本情報

料金
有料
営業時間
3月1日〜10月31日 10:00〜16:30(受付は16:00まで) 11月1日〜2月末日 10:00〜15:30(受付は15:00まで)
定休日
毎週火曜日(祝日の場合は直後の平日)、12月第2・3水曜日、12月29日〜1月3日 4月・5月・10月と、海の日(7月第3月曜日)〜8月31日は無休 コンサートやイベントで利用できない日あり。暴風警報などの悪天候時は閉園する場合あり
駐車場
公園の有料駐車場を利用(普通車1回400円)。公園全体で普通車A〜F駐車場計1,400台。ドッグラン付近の駐車場の台数は公式記載なし
地面
天然芝(エリア内は全面芝生)
対象犬
生後4か月以上の犬(飼い主は16歳以上) 小型犬エリア:体高40cm以下(約1,300㎡) 大型犬・中型犬エリア:体高41cm以上(約2,070㎡) 柴犬・コーギーは40cm以下でも中型犬扱い、ミニチュアシュナウザーは41cm以上でも小型犬扱い。両エリア間の行き来は不可
登録・予約
予約は不要。初回はドッグラン管理棟で利用登録(証明書確認・利用登録書記入・写真撮影のうえ登録証を当日発行) 貸切の「ふれあいコーナー」は1か月前から電話予約(みちのく公園管理センター 0224-84-5991、9:30〜17:00)
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防注射済票と、1年以内に接種した5種以上の混合ワクチン証明書が必要。猶予証明書・抗体価検査証明書では登録・更新不可

森のドッグラン(国営みちのく杜の湖畔公園)ならでは

体高で分かれた2つの芝生エリア

エリアは肩までの高さで分けられ、40cm以下の小型犬エリアが約1,300㎡、41cm以上の大型犬・中型犬エリアが約2,070㎡です。柴犬・コーギーは中型犬、ミニチュアシュナウザーは小型犬として扱うなどの例外があります。

写真入り登録証による登録制

初回は管理棟で狂犬病予防注射済票と5種以上の混合ワクチン証明書を提示し、登録料310円を支払います。犬の写真を撮影した登録証がその日のうちに発行され、有効期間は1年です。

貸切で使えるふれあいコーナー

他の犬と遊ぶのが苦手な犬向けに、貸切で使える「ふれあいコーナー」があります。午前10時から1時間単位の枠で利用時間は45分、1か月前から電話で予約でき、空きがあれば当日もドッグランで受け付けます。

アジリティと水飲み・足洗い場

エリア内には犬専用のアジリティ遊具があり、公式のエリアマップではトンネルは小型犬エリアのみとされています。同マップには水飲み・足洗い場、犬用トイレ、あずまや、管理棟横のトイレも示されています。

利用料金

区分料金
ドッグラン登録料1頭310円(1年間有効、更新時も310円)
公園入園料大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料
駐車料金
(1回)
普通車400円、二輪車150円、大型車1,100円
入園料・駐車料金は南地区・北地区・里山地区で共通。北地区の入園料は現金払いのみ

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
北地区 ドッグラン付近の駐車場——普通車400円、二輪車150円、大型車1,100円(1回・公園共通料金)開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用には登録が必要:初めての人は管理棟で証明書を提示し、利用規約に同意して登録書を記入します。写真入りの登録証は1年ごとに更新が必要で、期限の1か月前から手続きできます。
  • 体高でエリアを分ける:肩までの高さ40cm以下は小型犬エリア、41cm以上は大型犬・中型犬エリアを使います。両エリアの間は移動できません。
  • ノーリードは1人1頭まで:リードを外せるのはエリア内だけで、飼い主1人につき1頭までです。興奮したときはリードを付けていったんエリアの外に出します。
  • 子ども連れの条件:3歳以下の幼児は入場できず、中学生以下は保護者の同伴が必要です。ベビーカーの持ち込みも控えるよう求められています。
  • 排せつの後始末:フンはすべて持ち帰り、公園のゴミ箱やトイレに捨てることはできません。おしっこには芝生保護のため備え付けのじょうろで水をかけます。
  • エリア内の飲食禁止:犬の水以外の飲食はエリア内では禁止で、おやつや飼い主の飲食はエリア外で行います。喫煙は喫煙所のみです。
  • 禁止されている遊び方:フライングディスク、人同士のキャッチボール、訓練教室やそれに準じる行為は禁止です。マウンティングは飼い主が止めるよう求められています。
  • 登録できない犬:攻撃性のある犬、発情中(出血中と終了後約2週間)の犬、伝染性の病気の疑いがある犬は利用できません。
  • 事故は飼い主の責任:園内での犬による事故やけがは飼い主の自己責任とされています。人をかんだりけがをさせた場合は保健所への届け出が必要です。