Cafe The Dog Hut(ドッグハット)![DOGPIN 現地確認済み]()
※カフェは2026年5月31日で営業終了。ドッグランは無人営業で継続中(当面トイレは使用中止)。津市 木造町の田園にある計600坪の手作りドッグランで、2026年7月からは係員のいない無人営業です。料金 は1頭目200円、2頭目以降100円で、初回はLINEでワクチン証明の送付が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
日の出〜日没
天候や気温によってラン状態が利用に向かない場合があり、利用は各自の判断
定休日
不定休。除草・点検のための休業日は、概ね1週間前に公式サイトのお知らせ欄に掲載
2026年10月15日(木)・16日(金)はラン整備のため休業予定
駐車場
店舗前と第2駐車場あり(計30台)。料金の記載なし
地面
カフェ横のエリアは人工芝(ほかのエリアの地面は公式に記載なし)
対象犬
狂犬病予防接種・5種以上の混合ワクチンを済ませた犬。区画はカフェ横の人工芝エリア、メインラン、プライベートエリア①②の4つで、体重や体高による区分けの基準は公式に記載なし
登録・予約
予約についての記載なし。初回はLINEで「Cafe The Dog Hut」を友だち追加し、ワクチン接種証明書の写真を送付してから利用(次回の更新までは再送不要)
ワクチン証明
狂犬病予防接種と5種以上の混合ワクチン、それぞれ1年以内の接種証明書の写真をLINEで送付
Cafe The Dog Hut(ドッグハット)ならでは
田んぼ跡を整備した計600坪のラン
耕作されなくなっていた線路沿いの田んぼ約600坪を埋め立てて整えたドッグランです。カフェ横の人工芝エリア、メインラン、プライベートエリア2区画の計4区画に分かれています。建物は約100年前の倉庫を改装したものと紹介されています。
LINE登録で使う無人営業
2026年7月19日から係員のいない無人営業に切り替わりました。初回はLINEで友だち追加してワクチン証明書の写真を送り、利用のたびに料金を料金箱へ投函します。支払いは現金のみで、お釣りが出ないよう小銭を用意する必要があります。
散歩がてら通える料金設定
「散歩がてら毎日来られる所」をコンセプトにしており、料金は1頭目200円、2頭目以降100円です。支払った日は何度でも再入場できます。保護犬は自己申告で1頭100円となります。
カフェ終了とトイレ休止に注意
併設していたカフェは2026年5月31日で営業を終えています。公式サイトのお知らせでは、トイレは当面使用中止とされています。除草や整備による休業日もお知らせ欄に掲載されるため、出かける前に確認しておくと安心です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 1頭目 | 200円 |
| 2頭目以降 | 1頭につき100円(2頭で300円、3頭で400円) |
| 保護犬は自己申告ですべて1頭100円 | |
| 料金は当日中有効で、同じ日なら再入場可 | |
| 支払いは現金のみ。お釣りが出ないよう小銭で料金箱に投函(24時間カメラ撮影中) | |
| 回数券の取り扱いはなし | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 店舗前駐車場・第2駐車場 | — | 計30台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 自己責任での利用:施設内での事故やけが、トラブルは当事者どうしで解決する決まりで、施設側は責任を負いません。
- 入場できない犬:ワクチン未接種の犬、感染症の疑いがある犬や治療中の犬、発情中の犬、人や犬にかみつくおそれのある犬は入場できません。
- 頭数と同伴者:監視できるのは1人2頭までで、3頭以上で来る場合は大人2名以上で入場します。小学生以下の子どもだけで犬を連れて入ることはできません。
- リードの扱い:駐車場や建物などラン以外の場所ではリードを外せません。ランでも犬が落ち着くまではリードを付けたままにします。
- トラブルの防止:マウンティングや威嚇を見たらすぐに止め、けんかが起きた場合は水をかけるなどして飼い主が引き離します。
- 持ち込み:ラン内に人間用の食べ物とアルコールは持ち込めません。しつけ用のおやつは可能ですが、ほかの犬には与えないルールです。
- 排泄物:犬の排泄物は飼い主が始末し、持ち帰ります。
- 近隣への配慮:近隣の騒音対策として、無駄吠えをさせないしつけなどへの配慮が求められています。
- 料金はセルフ投函:利用料は所定の料金箱へ自分で投函する方式で、場内は24時間カメラで撮影されています。
