海の公園 犬の遊び場![DOGPIN 現地確認済み]()
横浜市金沢区の海の公園の中にある無料のドッグランで、海の公園南口駅の高架下の2か所に分かれています。 南側は小型・中型犬、北側は中型・大型犬が優先で、予約や登録は不要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
いつでも自由に利用可(公式に開場時間の定めの記載なし)
定休日
定休日の記載なし
駐車場
有料。柴口駐車場(普通車1,064台)、磯浜駐車場(普通車362台)、混雑時のみ臨時駐車場(普通車175台)
普通車1時間310円、駐車後12時間最大1,550円
地面
—
対象犬
全犬種が利用可。体格差で2か所を使い分け
南側: 小型・中型犬優先
北側: 中型・大型犬優先
(体重・体高の基準は公式に記載なし。他の利用者がいない場合などは混在も可)
登録・予約
予約・登録は不要(いつでも自由に利用可と案内)
ワクチン証明
—
海の公園 犬の遊び場ならでは
駅を挟んだ高架下の2区画
犬の遊び場は金沢シーサイドライン「海の公園南口」駅の南北、高架下に1か所ずつ設けられています。電車で来園する場合も、駅を出てすぐの位置関係にあり、立ち寄りやすいのが特徴です。
体格差で分ける優先ルール
南側は小型・中型犬、北側は中型・大型犬を優先する運用になっています。専用ではなく優先の扱いで、ほかに利用者がいない時は混在も認められていますが、体格差のある犬同士が安全に遊べるよう配慮されています。
横浜唯一の海水浴場をもつ公園
海の公園は約1kmの人工砂浜が広がる、約47万㎡の総合公園です。なぎさ広場を除く園内はリード着用で犬と散歩できますが、海水浴場の開設期間(7月第2土曜日〜8月末)は砂浜へのペットの立ち入りが禁止されます。
設備は最小限のシンプルな広場
料金も登録も不要で自由に使える一方、場内に水飲み場や運動器具はなく、園内にごみ箱もありません。犬用の飲み水やフンの処理用品は持参し、ごみは持ち帰る前提で準備しておくと安心です。
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編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 海の公園 柴口駐車場(E駐車場) | — | 普通車1,064台、バス11台 | 普通車1時間310円、駐車後12時間最大1,550円(12時間以降は1時間310円)。入庫4時〜22時 | 開く |
| 海の公園 磯浜駐車場(F駐車場) | — | 普通車362台 | 1時間310円、駐車後12時間最大1,550円(12時間以降は1時間310円)。入庫4時〜22時 | 開く |
| 海の公園 臨時駐車場 | — | 普通車175台 | 1時間310円、駐車後12時間最大1,550円。混雑時のみ8時〜15時営業 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 飼い主の自己管理:犬の遊び場は飼い主が自分の責任で犬を管理して利用する施設です。
- 体格による使い分け:安全のため、南側は小型・中型犬、北側は中型・大型犬を優先しています。ほかに利用者がいない時などは混在も可能ですが、譲り合って使うよう求められています。
- 場内に水飲み場はなし:場内には運動器具や水飲み場が設けられていません。
- 園内ではリード着用:犬の遊び場以外の園内では犬を放すことはできず、リードの着用が必要です。フンは飼い主が持ち帰ります。
- なぎさ広場は立入禁止:芝生グラウンドのなぎさ広場にはペットを連れて入れません。
- 海水浴期間の砂浜:海水浴場が開設される7月第2土曜日から8月末までは、安全と衛生のため砂浜などへのペットの立ち入りが禁止されます。
- ごみは持ち帰り:園内にごみ箱はないため、ごみは各自で持ち帰ります。
