小松市問屋第1公園ドッグラン施設(Wan Park 明峰)![DOGPIN 現地確認済み]()
小松市問屋町の公園にある市営のドッグランで、利用料はかかりません。大型・中型犬用と小型犬用の2区画、 合計945平方メートルです。狂犬病予防注射を受けた登録犬が対象で、未就学児は入場できません。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
日の出から日没まで(利用規約・広報こまつの記載)
市の案内ページでは「8時から日没まで」と記載
定休日
定休日の記載なし
大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事などの際は閉鎖する場合あり(予告なしの場合あり)
駐車場
12台(料金の記載なし)
地面
—
対象犬
小型犬エリア(350平方メートル)と大型・中型犬エリア(595平方メートル)の2区画
体重10kg未満は小型犬エリア、10kg以上は中・大型犬エリアの利用を推奨
1人が同時に連れて入れるのは2頭まで
生後91日以下の子犬、発情中の雌、噛み癖のある犬、病気や皮膚病の犬などは利用不可
登録・予約
—
ワクチン証明
畜犬登録の鑑札(またはマイクロチップ登録証明書)と、その年度の狂犬病予防注射済票が必要(提示を求められる場合あり)
混合ワクチンは利用規約では「接種を検討」、利用案内では「狂犬病・5種以上の混合ワクチンを1年以内に接種していない犬は利用不可」と記載
小松市問屋第1公園ドッグラン施設(Wan Park 明峰)ならでは
公園のリニューアルで生まれたドッグラン
昭和58年に整備され利用が減っていた問屋第1公園を、市がリニューアルする中で設けたドッグランです。2025年4月にグランドオープンし、市民投票で決まった愛称「Wan Park 明峰(わんぱーく めいほう)」が付けられています。
体格に合わせた2つのエリア
大型・中型犬エリアが595平方メートル、小型犬エリアが350平方メートルで、合わせて945平方メートルです。体重10kgを目安に使い分けることが推奨されており、小型犬と中・大型犬が同じエリアに入らない運用になっています。
無料で使える市営施設
利用料はかからず、利用規約を守れば使える仕組みです。利用時間は日没までで、荒天時や工事の際には閉鎖されることがあります。子ども連れの場合、未就学児は入場できない点に注意が必要です。
場内ルールがはっきり定められている
入口は二重扉で、扉内ではリード着用が求められます。場内ではおやつを含む餌やりやブラッシング、ベビーカーやレジャーシートの持ち込みが禁止されているため、荷物は最小限にして利用する施設です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 問屋第1公園 駐車場 | — | 12台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 子どもの入場:未就学児は入場できません。中学生以下(15歳以下)は保護者の同伴が必要です。
- 登録と予防注射:畜犬登録済みで、毎年の狂犬病予防注射を受けた犬が対象です。鑑札や注射済票の提示を求められることがあります。
- エリアの使い分け:体重10kg未満は小型犬エリア、10kg以上は中・大型犬エリアの利用が推奨されています。エリアを移るときは一度退場してから入り直します。
- 連れて入れる頭数:1人が同時に連れて入れる犬は2頭までです。
- 入口の二重扉:二重扉の内側ではリードを付けたままにし、伸縮リードは使えません。扉は2枚同時に開けず、外へ出る人が優先です。
- 飲食・おやつの禁止:場内での飲食・飲酒・喫煙のほか、おやつやご褒美を含む餌やりも禁止されています。ブラッシングもできません。
- 持ち込めない物:ベビーカー(犬用を含む)、携帯いす、レジャーシートなどは持ち込めません。
- 駐車のマナー:公園前の道路への路上駐車や、近隣企業の駐車場の無断利用は禁止です。
- 自己責任での利用:場内での事故やトラブルは当事者同士で解決することになっており、公園管理者は責任を負いません。
