六左衛門の杜 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
神栖市息栖のキャンプ場と同じ敷地にある、全面芝生の有料ドッグランです。小型犬と中型犬でエリアを分け、 営業日は金・土・日曜と祝日のみで、受付は向かいの古民家カフェで行います。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
受付 11:00〜18:00
利用時間 11:00〜17:00
薄暮営業 17:00〜20:00
キャンプ場・レンタルスペース利用者のドッグラン利用可能時間は11:00〜18:00
定休日
営業日は毎週金・土・日曜日と祝日(それ以外の平日は休み)
受付窓口の古民家カフェバニラは2026年10月3日・4日は通常営業、10月11日・12日は休業と告知。同告知ではカフェ休業日のドッグラン受付可否に言及なし
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
駐車場あり(約30台、マイクロバス可。神栖市観光協会の掲載)。ドッグラン利用時の駐車料金は公式に記載なし
地面
全面芝生(天然芝)
対象犬
生後4か月以上の犬。通常は小型犬と中型犬でエリアが分かれている(エリア分けの体重基準は公式に記載なし)
料金区分は小・中型犬25kg未満、大型犬25kg以上
秋田犬・紀州犬・土佐犬・ドーベルマン・グレート・デーン・セント・バーナード・ジャーマン・シェパード・アメリカン・スタッフォードシャー・テリアは利用不可(平日の貸切利用のみ要相談)
登録・予約
事前予約の記載はなし。初回は古民家カフェバニラのカウンターで受付・登録(登録料)を行い、飼い主の身分証明書と予防接種証明書を提示
ワクチン証明
狂犬病予防接種と5種以上の混合ワクチン(いずれも利用日から1年以内)の証明書が必要。飼い主の身分証明書も提示
六左衛門の杜ならでは
取り外せる中央フェンス
ドッグランは通常、小型犬と中型犬のエリアに分かれています。中央のフェンスは取り外しができるため、仲間内のオフ会などで一つの広いエリアとして使うこともできます。敷地はイベント会場としての利用にも対応しています(要相談)。
全面芝生と高めの柵
地面は全面芝生で、脱走を防ぐため十分な高さのフェンスが設けられています。場内には休憩エリアがあり、ドッグラン脇には季節の背景で記念撮影ができるフォトスタジオも用意されています。
キャンプ場と同じ敷地
六左衛門の杜ファミリーキャンプ場と同じ敷地にあり、テントサイトやコテージ、エアストリームに犬と泊まれます。宿泊利用者は犬2頭までドッグランが無料で、ドッグラン内の小コテージに泊まることもできます。
カフェが受付窓口
受付はドッグラン向かいの古民家カフェバニラで行います。カフェはガラスで囲まれたテラス席なら犬同伴で利用でき、ドッグランと共通のポイントカードもあります。ペット用のセルフシャンプールーム(30分500円)もあります。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 初回登録料: | 1頭1,000円(2頭目は+200円) |
| 小・中型犬(25kg未満): 平日700円/土日祝900円、薄暮料金 | 平日500円/土日祝700円 |
| 大型犬(25kg以上): 平日900円/土日祝1,100円、薄暮料金 | 平日700円/土日祝900円 |
| 料金は前払い。ドッグランとカフェ共通のポイントカードあり(利用1,000円ごとに1ポイント) | |
| キャンプ場・レンタルスペース利用者は犬2頭まで無料(3頭目から有料) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 30台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 受付後に指定エリアへ:入場前にカフェで受付を済ませ、犬種ごとに指定されたエリアを利用します。場内に慣れるまではリードを付けたままにします。
- 入場できない犬:感染症や皮膚病にかかっている犬、発情期のメス、闘犬目的で飼われている犬、過去に咬傷事故を起こした犬は入場できません。
- 特殊犬種の制限:茨城県の条例に基づく特殊犬種8犬種は利用できません。他の利用者がいない平日に貸切とする場合のみ相談に応じています。
- 飼い主は18歳以上:利用者は満18歳以上で、利用条件と規約に同意する必要があります。
- 目を離さない:愛犬から常に目を離さず、マウントや他の犬を追い回すなど危険や迷惑につながる行為はすぐに止めます。
- トラブルは自己責任:咬傷事故などのトラブルは利用者同士で話し合って解決するものとされ、施設側は責任を負いません。
- 排泄物の処理:フンや嘔吐物は飼い主が持ち帰り、おしっこには水をかけて流します。
- 飲食とおやつ:飼い主の飲食は節度を守り、愛犬へのおやつは周りの利用者と相談してから与えます。
- 子ども連れの注意:子どもが大声を出したり走り回ったりすると犬が興奮してけがにつながるおそれがあるため、保護者の注意が求められています。
- 設備を壊したら申告:ドッグランの設備を壊した場合は速やかに申し出ます。
