奥日立きららの里 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
日立市の山あいにある自然公園内の無料ドッグランで、小型犬用と中・大型犬用の2エリアに分かれています。 初回は管理棟で飼い主と犬の情報を登録し、登録証の交付を受ける必要があります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
ドッグラン: 9:00〜16:30(冬期は15:30まで)
園の営業時間: 3/1〜10/31は9:00〜17:00、11/1〜2月末日は9:00〜16:00(入場は閉園の1時間前まで)
定休日
毎週水曜日、12/29〜1/3(春休み・ゴールデンウィーク・7月・8月は無休)
天候や施設管理の都合で利用できない場合あり。強風・台風による柵の破損や除草・修繕作業で一時利用中止になった例があるため、公式サイトのお知らせで要確認
駐車場
園内に駐車場あり(No.1〜No.5)。台数は公式に記載なし。令和9年3月31日まで駐車料金無料
地面
芝地(公式サイトの写真による。文章での記載はなし)
対象犬
小型犬専用エリアと中・大型犬専用エリアの2区分(体重10kgを目安に選択)
生後6か月以上で、飼い主の制止や呼び戻しが効く犬。飼い主1名につき1頭まで
発情中のメス犬、伝染病・皮膚病の犬、攻撃的な犬は利用不可
登録・予約
予約は不要。初回利用時に管理棟で飼い主と犬の情報を登録し、利用規定に同意すると登録証が発行される。2回目以降は入場ゲートで登録証を提示
ワクチン証明
狂犬病予防接種(1年以内)の証明書が必要(接種時の動物病院の領収書等でも可)。初回登録時に持参し、翌年度以降は新しい接種証明書を入場ゲートで提示。混合ワクチンについては公式に記載なし
奥日立きららの里ならでは
体重で分かれる2つのエリア
ドッグランは小型犬専用と中・大型犬専用の2区画で、体重10kgを目安に使い分けます。公式サイトの写真では、小型犬専用は園路沿いの柵に囲まれた区画、中・大型犬専用は階段を上った先の広い芝地で、ハードルなどの遊具が置かれています。
登録証による利用管理
利用料は無料ですが、初回に管理棟で飼い主と犬の情報を登録し、狂犬病予防接種の証明を確認したうえで登録証が発行されます。2回目以降は入場ゲートで登録証を示して利用する仕組みで、年度ごとに接種証明の提示が求められます。
ボランティアが手がけたドッグラン
現地の案内看板によると、このドッグランは奥日立きららの里のサポーターズクラブのドッグラン担当メンバーがボランティアで手作りしたものです。2025年夏には中・大型犬用エリアに日よけが設けられ、柵の修繕なども随時行われています。
愛犬向けイベントの会場にも
園内のスポーツ広場などでは、ドッグタイムレースやマルシェを含むドッグイベントが例年開催されています。2026年9月19日予定の「ひたちドッグフェスティバル」は天候と会場状態の悪化により中止となりました。開催情報は公式サイトのお知らせで告知されます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ドッグランの利用料は無料(初回に管理棟での登録が必要) | |
| 入園料・駐車料金は令和9年(2027年)3月31日まで無料(無料期間終了後の料金は公式サイトで要確認) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 園内駐車場(No.1〜No.5) | — | — | 無料(令和9年3月31日までの入園無料期間中) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 初回は管理棟で登録:初めて利用する場合は管理棟で飼い主と犬の情報を登録し、発行された登録証を利用時に携帯します。登録内容が変わったときは再登録が必要です。
- 狂犬病予防接種の証明:1年以内に狂犬病予防接種を受けた証明書が必要で、確認できない場合は利用できません。翌年度以降は新しい証明書を入場ゲートで提示します。
- 飼い主1名につき1頭:犬1頭ごとに飼い主1名が付き添います。2頭で利用する場合は2名で入場します。
- エリアは体重10kgが目安:小型犬専用と中・大型犬専用のどちらを使うかは、体重10kgを目安に選びます。
- 係員は常駐しない:場内に係員はいないため、飼い主が必ず一緒に入り、犬から目を離さずに管理します。犬同士が興奮した場合は、リードを付けて場外で落ち着かせます。
- 持ち込みは最小限に:リード・水飲み用具・排泄物処理用具を持参します。それ以外に持ち込めるのは犬の飲み物とボール程度の遊具です。
- 持ち帰りと原状回復:排泄物・抜け毛・ゴミは持ち帰ります。犬が穴を掘った場合は埋め戻し、場内での飲食・喫煙は控えます。
- 子どもの利用:飼い主が中学生以下の場合は保護者が同伴します。子どもが場内に入るかどうかは保護者が状況を見て判断します。
- ドッグラン以外ではリード着用:園内ではドッグラン以外で必ずリードを付け、盲導犬・介助犬を除き建物の中には犬を入れられません。
- トラブルは当事者間で解決:噛みつき・ケンカ・脱走など犬に関するトラブルは飼い主の責任で対応し、施設側は責任を負わないとされています。
