河原子北浜スポーツ広場ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
日立市河原子町の海沿いのスポーツ広場にある、登録制のドッグランです。初回は管理棟での登録が必要です。 料金不明で、登録時に狂犬病予防注射済証を提示します。係員は常駐せず、飼い主1人につき犬1頭です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
料金不明
営業時間
9:00〜17:00(通年)
2026年4月1日から変更(それまでは4〜10月6時〜日没、11〜3月9時〜日没)
定休日
毎週火曜日
12月29日〜1月3日
荒天時は施設の全部または一部を休止することがあります
イベント開催時に一般利用を休止する場合があります(例: 2025年9月21日は広場全体が休止)
駐車場
河原子海水浴場の駐車場(約160台)をスポーツ広場と共用。料金は公式に明記なし
地面
—
対象犬
生後6か月以上で、入場前1年以内に狂犬病予防接種を受け、伝染病や皮膚病にかかっていない犬
飼い主の制止や呼び戻しが効くこと
体格によるエリア分けの公式記載はなし
登録・予約
予約は不要。初回は管理棟で登録受付が必要(狂犬病予防注射済証の提示、利用規程の承認後に登録証を発行)
登録証の有効期限は発行日から1年で、更新は期限の前後1か月以内
毎回、入場時と退場時に管理棟で登録証を提示して時刻を受け付ける
ワクチン証明
狂犬病予防接種(入場前1年以内)が必須で、登録時に注射済証の提示が必要。提示がないと登録できない
混合ワクチンについての公式記載はなし
河原子北浜スポーツ広場ならでは
海に面したスポーツ広場の一角
河原子北浜スポーツ広場は敷地全体が海に面した市の施設で、18ホールのターゲットバードゴルフコース、芝生広場、ニュースポーツ広場、ウォーキングコースなどと並んでドッグランが設けられています。広場内はリードを付ければ犬と歩けますが、自由広場には入れません。
管理棟で登録してから使う仕組み
利用者は初回に管理棟で登録し、1年間有効の登録証を受け取ります。以後も入場と退場のたびに管理棟で登録証を提示して時刻を記録する運用で、登録内容が変わったときは再登録が必要です。申込書では犬対応の賠償責任保険への加入有無も確認されます。
係員不在の自主管理と1人1頭ルール
場内に係員は常駐していないため、利用者同士で譲り合い、各自の責任で使うことが前提です。飼い主1人につき犬1頭の決まりがあり、トラブルが起きそうなときは伸縮しないリードで場外に連れ出して落ち着かせるよう定められています。
2026年4月から時間と休館日が変更
2026年4月1日から、それまで季節で変わっていた運営時間が通年9時〜17時に統一され、毎週火曜日が新たに休館日になりました。年末年始の休館は従来どおりで、荒天時やイベント開催時には利用が休止されることがあります。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 日立市・日立市スポーツ協会の使用料表に載っているのはターゲットバードゴルフコースと温水シャワー(5分100円)のみで、ドッグランの料金は記載されていません | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 河原子海水浴場 駐車場(スポーツ広場と共用) | — | 約160台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 初回は管理棟で登録:初めての人は管理棟で登録受付を行い、狂犬病予防注射済証を提示します。利用規程を承認すると登録証が発行され、利用時は必ず携帯します。
- 入退場時に受付:登録済みの人も、入場時と退場時に管理棟で登録証を見せ、時刻の受付を済ませます。
- 飼い主1人につき犬1頭:利用は飼い主1人に対して犬1頭までです。登録自体は1人2頭まで申し込めます。
- 利用できない犬:人や他の犬に攻撃的な犬、闘犬類、興奮状態の犬、発情中のメス、病気や治療中の犬、飼い主が制御できない犬は利用できません。
- 飼い主が中で見守る:係員は常駐していないため、飼い主は必ず場内に入り、犬から目を離さず管理します。犬だけを放置することは禁止です。
- 興奮したらクーリング:犬同士の激しい接触や興奮が起きたときは、長さ5m以内で伸縮しないリードを付けて場外に出し、落ち着かせます。
- 持参品と持ち込み禁止:伸縮しないリード(5m以内)、水飲み用具、排せつ物処理用具を持参します。ベビーカーと簡易チェアーは持ち込めません。
- 後片付けと飲食:排せつ物・抜け毛・ゴミは持ち帰り、犬が掘った穴は埋め戻します。場内での飲食と喫煙は控えるよう求められています。
- 子ども連れの注意:飼い主が中学生以下なら保護者の同伴が必要です。走り回ったり大声を出したりする子どもの入場は断られます。
- ドッグランの外ではリード:広場内ではリードを付けて移動し、建物と自由広場には犬を入れられません(盲導犬・介助犬を除く)。事故は飼い主の責任で対応します。
