北軽井沢スウィートグラス ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
長野原町北軽井沢、標高約1,150mのキャンプ場内のドッグランです。大型犬用と小型犬用に分かれます。 宿泊者は無料で、日帰りでも予約不要で入場料を払えば利用できます。ペットシャワーもあります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料(宿泊者は無料)
営業時間
日帰り利用: 9:00〜18:00
宿泊者の利用可能時間は公式に記載なし
定休日
定休日の記載なし
大雪の際は除雪が終わるまでクローズ
2026年11月4日〜9日はイベント「アサマ狼煙」の準備・撤去のためクローズ(4・5・9日は8:30〜17:30の作業時間中、6〜8日は終日)
駐車場
日帰り利用者向けの無料駐車場あり(当日フロントで案内)。台数は公式に記載なし
地面
—
対象犬
大型犬用と小型犬用の2エリア。入場料の区分は10kg以上が大・中型犬、10kg未満が小型犬
登録・予約
日帰り利用は予約不要。当日管理棟フロントで入場料を支払う
入場時に「ペット同伴ルール」への同意が必要
ワクチン証明
狂犬病予防接種済みであることが条件。混合ワクチンは任意(接種を推奨)。証明書の提示要否は公式に記載なし
北軽井沢スウィートグラスならでは
大型犬用と小型犬用の2区画
共有ドッグランは大型犬用と小型犬用に分かれています。公式の寸法は大型犬用が約32.6m×16.5〜17.8m、小型犬用が約16m×16〜16.5mで、体格の違う犬同士が同じ区画にならないよう使い分けられます。
宿泊しなくても予約なしで利用可能
日帰り利用は予約不要で、利用時間は9:00〜18:00です。管理棟フロントで入場料と愛犬の入場料を支払えばドッグランを追加料金なしで使えます。宿泊者はドッグランを無料で利用できます。
ペットシャワーを併設
第二サニタリー内にペット専用のシャワーがあり、遊んだ後に汚れを落とせます。ただし凍結防止のため、11月から4月の第4金曜ごろまではペットシャワーが使えないので、冬の利用時は注意が必要です。
標高約1,150mの高原キャンプ場
浅間山北麓の高原にあり、夏も比較的涼しい環境です。一方で11月から4月ごろは積雪や路面凍結が想定され、冬タイヤの準備が求められます。大雪の際は除雪が済むまでドッグランが閉鎖されます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 【日帰り】入場料: | 中学生以上550円、小学生330円、未就学児無料 |
| 愛犬の入場料: | 大・中型犬(10kg以上)880円(レギュラー・オンシーズン)/1,320円(ミドル・ハイシーズン) |
| 小型犬(10kg未満)660円(レギュラー・オンシーズン)/1,100円(ミドル・ハイシーズン) | |
| ドッグランの利用自体に追加料金はかかりません | |
| 料金は税込み。管理棟フロントで支払い。シーズン区分は公式のシーズンカレンダーで確認 | |
| 【宿泊者】ドッグランは無料(愛犬の入場料は宿泊時も必要と公式ペットページに記載) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 場内駐車場(日帰り利用者は当日フロントで案内) | — | — | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 狂犬病予防接種が条件:入場できるのは狂犬病予防接種を済ませたペットのみです。混合ワクチンは任意ですが接種が推奨され、幼犬・老犬などで接種が難しい場合はスタッフへの申し出が求められています。
- ペット同伴ルールへの同意:ペットを連れて入場する際は、施設が定める「ペット同伴ルール」への同意が必要です。
- 大きさ別のエリアを使う:ドッグランは大・中型犬用と小型犬用に分かれており、犬の大きさに応じた区画を利用します。
- 場内ではリード着用:ドッグランとペット同伴専用の宿泊施設を除き、場内ではリードの着用が必要です。リードは1m程度の短いものを使い、樹木にはつながないよう求められています。
- 屋内の共有施設は同伴不可:管理棟・炊事棟・サニタリーなどの共有施設にはペットを連れて入れません。人用の共有シャワーも使えないため、ペット専用シャワーを利用します。
- 排泄物の処理:排泄した場所は水で洗い流し、フンは飼い主が回収して指定のごみ袋に入れ、燃えるごみとしてゴミステーションに出します。
- ブラッシングは禁止:場内でのブラッシングはできません。抜け毛の多い時期は服を着せるなどの対策が求められています。
- 吠え・トラブルへの配慮:無駄吠えや飛びつき、ペット同士のけんかに注意し、噛み癖のある犬には口輪の使用が求められています。ペットによるトラブルは飼い主の責任とされています。
