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博多の森ドッグパーク

福岡空港の滑走路そばにある福岡市博多区のドッグランで、中・小型犬と大型犬で利用する曜日が分かれます。 初回は現地で無料の利用者登録が必要で、料金は犬1頭につき1日300円です。

基本情報

料金
有料
営業時間
日照時間に合わせて季節ごとに変更 2026年9月時点:19:00〜21:00 2026年10月1日から:17:00〜19:00 最新の開場時間帯は開場確認専用サイトで要確認
定休日
中・小型犬は火・木・土・日、大型犬は月・水・金に利用(開場確認専用サイトのカレンダーは中・小型犬の日を「開」と表示) 悪天候やグラウンドの状態が悪い日は閉場 年末年始(12月26日〜1月4日)は閉場 当日の開場状況は専用サイトで告知
駐車場
駐車場①②で最大26台、駐車場③で約43台(料金の記載なし)
地面
—
対象犬
2025年4月から曜日で分けて運用 中・小型犬:火・木・土・日 大型犬:月・水・金(飼い主による自主運営で、リーダーの指示に従う) 土日月の連休となる月曜は大型犬の日 体重・体高の区分基準は公式に記載なし 一部の犬種は入場を断る場合あり 大型犬は2024年4月から去勢手術が原則
登録・予約
予約についての記載なし 利用前に利用者登録(無料)が必要で、登録は現地で受付。初回来場時に利用者登録申請書(1頭につき1枚・公式サイトからダウンロード可)と証明書類を持参。現地で申請書を書く場合は印鑑も持参
ワクチン証明
当年度の狂犬病予防注射済票 1年以内の混合ワクチン接種証明書

博多の森ドッグパークならでは

用途の異なる3つの区画

メインの第1伝道場は約700㎡で、周回路は約120mあります。ほかに斜面のある第2伝道場と、高台にある第3伝道場があり、混雑時や犬同士の相性が合わないときに使い分けられるようになっています。

高台から空港の滑走路を望む

福岡空港の滑走路沿いにあり、高台にある第3伝道場からは飛行機の離着陸を眺められると公式に紹介されています。運営するNPO法人どうぶつ村の管理ドッグランの中でも最も広い敷地です。

犬の大きさで利用曜日を分けて運営

新規登録の大半が小型犬という状況を受け、2025年4月から中・小型犬は火・木・土・日、大型犬は月・水・金と曜日を分けて運営しています。大型犬の日は飼い主による自主運営です。

市の多目的広場をNPOが運営

福岡市が空港周辺環境対策事業として整備した多目的広場を、NPO法人どうぶつ村が市から受託して運営しています。開場時間帯は季節で変わるため、専用サイトで当日の状況を確認できます。

利用料金

区分料金
利用者負担(運営・管理費):1日1頭300円
利用者登録費:無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
駐車場①②—最大26台—開く
駐車場③—約43台—開く

利用上のルール・注意事項

  • 飼い主同伴で入場:犬だけでの利用はできず、必ず飼い主が一緒に入場します。犬を連れない見学は場外からとなります。
  • 大型犬は頭数分の同伴者:大型犬は犬の頭数と同じ人数の同伴者が必要です。動きの激しい犬種を複数頭連れる場合も、できるだけ1頭に1人が付くよう求められています。
  • リードの着用:OFFリードエリア以外ではリードを付けます。OFFリードエリアでも入ってすぐには外さず、他の犬の様子を見てから放します。
  • 利用を断られる場合:攻撃性の強い犬、病気や伝染の恐れがある皮膚疾患のある犬、ヒート中の犬は利用を断られることがあります。
  • 排泄物の処理:おしっこは備え付けの消臭水で流し、フンは袋に入れて持ち帰ります。
  • おもちゃ・おやつは控える:トラブル防止のため、ボールやフリスビーなどのおもちゃの使用と、おやつを与えることは控えるよう定められています。
  • 事故は当事者間で解決:犬同士や犬と飼い主の間で起きた事故は、当事者同士で解決することになっています。
  • 子ども連れの入場:小学生以下の子どもは保護者同伴で、受付で許可を受けて入場します。場内では走らない、大声を出さない、他の犬に触れないことを守ります。
  • 飲酒・喫煙:場内での飲酒は原則禁止で、喫煙は所定の場所でのみとされています。