百目木(どうめき)公園ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
袖ケ浦市の百目木公園内にある、天然芝のドッグランです。全犬種エリアと小型犬エリアの2区画があります。 利用には愛犬ごとの有料の年間登録と、年2回以上の清掃活動への参加が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
有料(年間登録制)
営業時間
4月1日〜9月30日: 8:30〜18:00
10月1日〜3月31日: 8:30〜17:00
悪天候などで利用時間が変わる場合あり
定休日
12月28日〜1月4日は閉鎖(開設期間は1月5日〜12月27日)
百目木公園まつりなどの行事や臨時駐車場としての使用時は、利用制限・臨時休園あり
雨天時の扱いは公式に明記なし
駐車場
公園に無料駐車場4か所(計290台)、24時間利用可
地面
天然芝
対象犬
全犬種エリアと小型犬エリアの2区画(小型犬エリアの体重・体高の基準は公式に記載なし)
発情期の犬、伝染性の病気にかかっている犬、鑑札を着けていない犬などは利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前に愛犬ごとの利用者登録が必要です。百目木公園管理事務所の窓口で受付(毎日8:30〜12:00・13:00〜16:00、12月28日〜1月4日を除く。プール開園期間の7月10日〜8月31日は15:00まで)。新規登録は通年可能で、利用者登録証は後日交付
ワクチン証明
登録時に当該年度の狂犬病予防注射済票と犬鑑札の現物・コピーが必要
利用規定上、狂犬病予防接種と5種以上の混合ワクチンを1年以内に接種していることが利用条件
百目木(どうめき)公園ならでは
天然芝で2エリアに分かれたラン
ドッグランの地面は天然芝で、公式には日当たりと風通しの良さが紹介されています。全犬種エリアと小型犬エリアに分かれているため、大型犬と一緒に走らせるのが心配な小型犬の飼い主も、エリアを選んで利用できます。
廃材を再利用した手作りの設備
管理組合によると、ラン内の設備は廃材を活用して整備されています。古タイヤのジャンプ台、資材を転用したドッグトンネル、水道管のスラローム、ケーブルリールのテーブルやドッグウォーク、伐採木を使ったイス、撤去遊具の材料から作ったドッグトイレなどが紹介されています。
利用者が支える登録制の運営
通常の公園管理とは別に、指定管理者の百目木公園管理組合が自主事業として運営しています。維持費は利用者の募金でまかなわれ、登録者には年2回以上の公園清掃活動への参加が求められるなど、利用者の協力を前提とした仕組みです。
スポーツ公園内で散歩やイベントも
百目木公園は野球場やテニスコート、夏季プールを備えたスポーツ公園で、園内を囲むウォーキングコースがあります。リードを付ければ園内の散歩も可能です。毎年11月には、しつけ教室やタイムレースなどがある「ワンワンフェスタ」が開かれています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 年間登録料(1頭あたり): 市内在住・在勤1,500円 / | 市外1,800円(利用登録証・名札ホルダー・ストラップ代を含む) |
| 有効期限は6月末日まで(6月登録は翌年6月末日まで、7月〜5月登録は直後の6月末日まで)。毎年6月に更新 | |
| 別途、利用のたびにワンコイン程度の募金への協力をお願いしています(募金箱は入口付近) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | — | 56台 | 無料 | 開く |
| 第2駐車場 | — | 39台(うち身障者用2台) | 無料 | 開く |
| 第3駐車場 | — | 42台 | 無料 | 開く |
| 第4駐車場 | — | 153台(うち身障者用4台、ほか大型バス3台分) | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用者登録証を身につける:利用時は管理組合が発行する利用者登録証を、周囲から見える位置に着けます。未登録の人を見かけた際は利用者どうしで声をかけ合うよう求められています。
- 募金と清掃活動への協力:利用のたびにワンコイン程度の募金に協力し、年2回以上は公園清掃活動「ワンダフル作戦」(土日の午前9時から1時間程度)に参加することが登録の条件です。
- 利用できない犬:狂犬病と5種以上の混合ワクチンを1年以内に接種していない犬、伝染性の病気にかかっている犬、鑑札未装着の犬、発情期の犬、当日トラブルを起こした犬、飼い主の指示に従えない犬などは利用できません。
- 排泄物とマーキングの始末:ゴミや排泄物は持ち帰ります。柵や樹木などに尿をかけた場合は備え付けのペットボトルの水で流し、犬が掘った穴は埋め戻します。
- リードを外せるのは1人1頭まで:ノーリードにできるのは飼い主1人につき犬1頭です。呼び戻しができないなど訓練が十分でない犬は、ラン内でもリードを付けたままにします。
- 子どもは保護者同伴:犬と飼い主は一緒に入場します。中学生以下が利用する場合は保護者の同伴が必要です。
- 飲食・餌やり・喫煙は禁止:ラン内での犬への餌やりや人の飲食はできず、禁煙です。犬以外のペットの持ち込みも禁止されています。
- おもちゃと営業行為の制限:持ち込めるおもちゃは野球ボール程度の大きさの柔らかいものに限られます。競技目的の練習や、訓練士・ペットショップなどの営業行為はできません。
- 事故は当事者間で解決:犬どうしのけんかやけがなどのトラブルは当事者間で解決します。犬が人や犬をかんだ場合は木更津保健所への届け出が必要です。
