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千葉県立青葉の森公園ドッグラン

千葉市中央区の県立青葉の森公園内、陸上競技場の近くにある1,280㎡のドッグランで、利用は無料です。 利用には管理事務所のガイダンス受講と1頭3,000円の登録料による事前登録が必要です。

基本情報

料金
利用無料(登録料が必要)
営業時間
通年 6:00〜19:00
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日) 年始(1月1日〜1月3日) 施設管理日 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園の有料駐車場3か所(北口120台・南口309台・西口144台、普通車計573台)。普通車は4時間まで300円、8時間まで600円、以降1時間ごとに100円。利用時間6:00〜22:00
地面
—
対象犬
登録済みの犬のみ利用可。体重・体格による利用エリア分けは公式に記載なし
登録・予約
事前登録制。登録には管理事務所が開くガイダンス(約60分、各回20名・先着)の受講が必須で、予約は開催日の1か月前の9時から電話または窓口で受け付けます。登録は年度ごとの更新制です
ワクチン証明
登録時に当年度または前年度の狂犬病予防注射済票(金属プレートの現物)が必要。獣医師発行の注射済書のみ、または接種猶予証明書では登録不可。混合ワクチン(3種以上)の毎年の接種は推奨

千葉県立青葉の森公園ならでは

ガイダンス受講による登録制

利用するには、公園センターで開かれる約60分のガイダンスを受け、狂犬病予防注射済票や鑑札の現物を提示して登録します。登録は年度単位で、毎年の更新が必要です。2026年度のガイダンスは11月まで日程が公表されています。

暗証番号式のドア錠

2025年12月から、入口ドアに解除番号で開ける錠が付きました。番号は登録者にメールで知らされ、メールを受け取れない場合はつくしんぼの家で登録証明書を見せて番号を確認できます。

53.7haの県立公園の中

畜産試験場の跡地に整備された県立公園の一角にあります。園内には約2kmの外周園路や1kmのジョギングコースがあり、リードを付ければ犬と散歩できます。博物館や芸術文化ホールも同じ公園内にあります。

愛犬との暮らし方教室

公園では犬と飼い主向けのしつけ教室を屋外で開いています。基本動作の練習やアジリティ体験などがあり、参加費は1頭2,000円で予約制です。会場はつくしんぼの家横の芝生広場で、ドッグランの登録とは別の催しです。

利用料金

区分料金
ドッグランの利用料金:無料
新規登録料:1頭3,000円(登録日から翌年6月30日まで有効)
年度更新の手数料:1頭3,000円
登録証明書の再発行:200円
証明書ホルダー:350円(希望者のみ)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
北口駐車場—普通車120台(うち障がい者用2台)、大型車8台普通車・準中型車: 4時間まで300円、4時間超〜8時間まで600円、以降1時間ごとに100円 大型車・中型車: 1日1回2,400円 現金またはキャッシュレス決済開く
南口駐車場—普通車309台(うち障がい者用5台)、大型車16台普通車・準中型車: 4時間まで300円、4時間超〜8時間まで600円、以降1時間ごとに100円 大型車・中型車: 1日1回2,400円 現金のみ開く
西口駐車場—普通車144台(うち障がい者用2台)普通車・準中型車: 4時間まで300円、4時間超〜8時間まで600円、以降1時間ごとに100円 現金のみ開く

利用上のルール・注意事項

  • 事前登録が必要:登録を済ませていない人と犬はドッグランを利用できません。登録にはガイダンスの受講が条件です。
  • ガイダンスは予約制:ガイダンスは各回20名の先着順で、開催日の1か月前から電話か窓口で予約します。会場に犬は同伴できません。
  • 登録時の持ち物:登録料、鑑札の金属プレートの現物(またはマイクロチップ登録証明書)、狂犬病予防注射済票の金属プレートの現物、犬の顔写真(縦3cm×横2.5cm)、筆記用具が必要で、1つでも欠けると登録できません。
  • 登録証明書を首から下げる:利用中の飼い主は登録証明書を首から下げ、いつでも確認できる状態にしておきます。
  • 入口の解除番号を共有しない:入口ドアは解除番号で開ける方式で、番号を他人に教えたり第三者に提供したりすることは禁じられています。
  • 毎年の更新が必要:登録は翌年6月30日までの年度単位です。期間内に更新しないと登録が抹消され、再びガイダンスからの新規登録になります。
  • 園内ではリードを付ける:ドッグランの外では、制御できる長さのリードで必ずつなぎます。ふんは持ち帰り、尿には水をかけて後始末をします。