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ふなばしアンデルセン公園ドッグラン

船橋市のふなばしアンデルセン公園の西ゲート近くにある、広さ約4,830㎡の芝生の有料ドッグランです。 12kg未満・12kg以上・体重無制限の3区画に分かれ、公園本体とは入口が別です。

基本情報

料金
有料
営業時間
10:00〜16:00
定休日
原則として月曜日が休業日(祝日や夏休み期間などは月曜でも営業する日あり) 2026年度は4/27〜5/7、12/29〜1/1、2027年2/15〜2/19(園内整備期間)なども休業 休業日は年度ごとの公式カレンダーで要確認 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
ふなばしアンデルセン公園の駐車場(全体で約1,100台)。普通車1回500円(冬期12/1〜3/15は300円)。ドッグランは西駐車場(約200台)に隣接
地面
芝生
対象犬
12kg未満エリア、12kg以上エリア、体重無制限エリアの3区画。12kg未満と12kg以上の区画は1週間交代で入れ替え 16歳以上の利用者1名につき犬1頭のみ入場可
登録・予約
事前予約の案内はなし。当日、受付で利用規定兼同意書を読み署名してから入場
ワクチン証明
今年度または前年度に自治体が交付した狂犬病予防注射済票を犬に装着していること(獣医師発行の注射済証明書〈紙〉やマイクロチップのみでは不可)。混合ワクチンの条件は公式に記載なし

ふなばしアンデルセン公園ならでは

約4,830㎡の芝生地

ドッグラン全体の広さは約4,830㎡あり、地面は芝生です。場内には犬用の水飲み場とパーゴラが設置されています。全体が3つのエリアに分かれているため、体格の近い犬同士で過ごせるようになっています。

体重で分かれた3つのエリア

12kg未満エリア、12kg以上エリアに加え、体重を問わない体重無制限エリアがあります。12kg未満と12kg以上の区画は1週間ごとに場所が入れ替わり、どちらの週にどの区画になるかは公式の年間スケジュールで確認できます。

狂犬病予防注射済票の装着が必須

利用には、今年度か前年度に自治体から交付された狂犬病予防注射済票を犬に装着している必要があります。動物病院発行の証明書(紙)やマイクロチップだけでは利用できないため、出発前に確認しておくと安心です。

アンデルセン公園とは別入口

公益財団法人船橋市公園協会が運営する、ふなばしアンデルセン公園の園外施設です。公園とは入口が分かれていて相互利用はできず、公園内へ犬を連れて入ることもできません。駐車場は公園と共通の有料駐車場を利用します。

利用料金

区分料金
利用料金:犬1頭1回300円
駐車料金:普通車1台1回500円(冬期12/1〜3/15は300円)
身体障害者手帳等の提示で駐車料金免除

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
西駐車場—約200台普通車1回500円(冬期12/1〜3/15は300円)、大型車1回2,000円(冬期1,000円)開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用前に受付:入場前に受付を済ませ、利用規定兼同意書に署名します。受付で渡される利用許可証は見える位置に身につけます。
  • 1人につき犬1頭:入場できるのは16歳以上の利用者1名につき犬1頭までです。15歳以下の方は保護者の同伴が必要です。
  • 体重に合ったエリアを利用:12kg未満、12kg以上、体重無制限の各エリアのうち、犬の体重に合った区画を利用します。
  • リードは様子を見てから外す:リードをつけたまま入場し、ほかの犬との相性を確かめてから外します。常に犬から目を離さず一緒に行動します。
  • 利用できない犬:発情期の犬、感染のおそれがある病気の犬、闘犬目的の犬は利用できません。呼び戻しなど基本的な指示に従えることが条件で、咬むおそれがある場合は咬傷防止具が必要です。
  • 飲食物・ベビーカーの持ち込み禁止:ドッグランエリア内にはドッグフードを含む飲食物やベビーカーを持ち込めません。犬以外のペットも入場できません。
  • ごみと排泄物は持ち帰り:ごみや愛犬の排泄物は必ず持ち帰ります。
  • トラブルは当事者間で解決:ほかの犬や人に危害を加えた場合は退場となります。場内のトラブルは当事者同士で解決し、事故や病気について公園管理者は責任を負わないとされています。